アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

とっても大事な話と全然大事じゃない話

代表ウィークは長い。

冷静に見ればたった1週間なんだけれども、長い。

カップラーメンを待つ3分という例えはあまりにも月並みで好きではないけれど、僕なりに例えるのなら、10時オープンの店の近くの喫茶店で既にコーヒーも飲み干してしまって迎えた9時50分という感じです。

めっちゃ長くないですか?あの時間。魔法かよ。

ちなみにこれは先日の東京遠征で実際に体験した僕の追想です。

 

 

そんなことはどうでもいいのですが、あまりにもカリアリ戦が遅いので暇つぶしに色々書くことにしました。

ほんとに自己満足の暇つぶしなので、全然読んでいただく意味はありません。

いつもの記事も半ば自己満足の暇つぶしのようなものなのですが。

 

 

さて、大事なことから先に書いておきます。

と、いうよりも、ここしか重要なことはありません。

ここだけ読んだらもう僕くらい暇でなければページを閉じていただいた方が有意義に時間を過ごせると思います。

というわけで大事なお話。

 

 

もうTwitter等でご存知の方も多いと思いますが、先日からLo Stadio GiapponeというセリエAファンブログに寄稿者の1人として参加させていただいています。

「スタジアムのようにファンの集まる場所にしたい」という思いからStadio Giapponeと名付けられたそうです。

とっても素敵な名前だなと思います。

実は僕はここの「アルノ川の畔から」という名前も結構気に入ってるのですが、それは今関係ないですね。すいません。

 

このLo Stadio Giapponeは、いわばセリエAの入門編というか、マニア受けするコアな情報というよりも 、古参のファンが「あぁ~、アレね」と言えて、新参者のファンが「なるほど~そうなんだ」と言えるような記事が多くなるかなと思います。

今は5人でやらせていただいてますが、これから色んなクラブのサポーターの寄稿者が増えていったり移り変わったりしていく予定です。

 

僕のアルノ川は自己満足のメモ書きからスタートしているブログなので、これから大きくして読者を積極的に増やしていこう!とかは全く考えてないんですけど、スタジャポの方はガチガチに広めてセリエファンを増やしていきたい!と思っています。

なので、是非、温かい目で見守りつつ、可能であれば記事のコメントいただいたり、SNS等で名前だけでも拡散していただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

www.stadiogiapponese.com

 

 

 

 

 

 

はい、というわけでとっても大事なお話でした。

ここから先は本当にサッカーも関係ない話とか全然書きます。

「三丁目の山田さん、今度結婚するらしいよ」

「へぇ〜、ところで山田さん誰なの」

ってくらいどうでもいい話しかしません。

余裕でホームボタン押してもらって結構です。

 

 

 では徐々にどうでもいい話を書いていきたいと思います。

まず、ヴィオラユニの話なんですけど、いつになったらSave the Childrenのロゴ付くんですかね。

めっちゃ待ってるしメールで問い合わせまでしたんですけど全く返事がきません。

なんでだよ。

 

僕は仕事柄よく運動着というかスポーツTシャツみたいなものを着なきゃいけない場面があるので、今回はユニだけじゃなくてヴィオラのTシャツと、あとマフラーも合わせて買おうと思っています。

僕の幼馴染がグーナーで、車の運転席にアーセナルのマフラーが巻いてあるんですよ。

それがとってもいい感じなので、僕もヴィオラのマフラーで同じことやりたいなぁと思うわけです。

ただ、ヴィオラのオンラインショップは何故かマフラーだけ異様にバリエーションがあって、いやそんだけマフラー作るならもっと他にあるだろと思うんですが、そんなところが愛おしいですね。

ほとんど全部センスがないのもまた良い。

愛おしい。

旗さんの持ってたストールとか山本さんのパーカーとか良かったのになぁ。

アレもうないのかな。

 

 

 話は変わります。

僕は日中ヴィオラと同じくらい靴のことを考えて生きているのですが、ジョン・ロブエドワード・グリーンを履いて生きているわけではなくって、あくまで憧れるだけの雲の上の靴なんです。

なんですが、この冬のボーナスで憧れの1足を買ってやろうと決めまして、12月を今か今かと待っているんです。

それが外羽根式プレーントゥの定番、チャーチシャノンです。

 

元々チャーチは僕が一番最初に知った革靴のブランドで、古くは靴に右足と左足の区別を作った今の全ての靴の基盤となるシューズメーカーです。

中でもシャノンは僕の最大の憧れで、映画007でダニエル・クレイグの履いた靴として知られています。

ジョン・ロブのシティⅡエドグリのバークレーにも憧れはありますが、チャーチのシャノンほど強烈に魅かれる靴は僕にとってありません。

都会でもさほど靴を気にしている人は多くない中、こんなド田舎で靴にこだわる意味があるのかと問われれば全くないのですが、足元を彩る武骨かつ美しいフォルムに魅せられてしまった僕の負けです。

 

僕は基本的に「なんでもいい」でなく安物でも自分の気に入ったものだけを持つようにしています。

こだわりがある方がなんでも絶対楽しいからです。

靴もその一環だったのですが、良い靴を一足と思って入った百貨店で店の人に出してもらって試し履きしたYANKOセミブローグに衝撃を受けました。

ちょっと見栄を張って店の人に伝えた予算をも少しオーバーしてたのですが、もうそれしか考えられませんでした。

そのままそれを買って帰りました。

 

それから色々勉強して知れば知るほど靴が楽しくなってきます。

スコッチグレインバーウィックジャランスリワヤあたりが入門靴としては価格的にも質的にも良いところかなぁと思います。

興味のある方には是非一度手に取っていただきたいですね。

 

多分靴の話もヴィオラの話と同じくらい永遠にできるのでここまでにしておきます。

どっちもまだまだ勉強中なんですけどね。

まだまだ知ることがあるっているのは楽しいですね。

 

満足したので終わります。

ここまで僕の暇つぶしにお付き合いいただいた方、いらっしゃいましたらありがとうございます。

 

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。