アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

vsアタランタ 採点

拮抗した試合でした。

悪くはなかったですが、いくらかのシーンで決め切りたかったなぁという印象。

あと、チッチの青黒ユニを見るのは少し切ないですね。

ゲーム全体の組み立てとしては、縦パスと横パスのバランスやポジショニング、ロングパスとショートパスの使い分け、様々な観点で上手くまとまったように見えました。

ファルチネッリとダボはまだ評価を下すには早そうですね。

要するに、即戦力とは言えなさそうです。

ポテンシャルは感じるので、ここからに期待したいところ。

特にダボはもっと噛み合えば化けそうです。

 

スポルティエッロ 6.0

失点こそしたものの、決定的なピンチを数回守り抜いた。相応のクオリティは示したか。前試合では問題があったが、ピッチに立つのであれば信じて応援したい。

 

ペッセッラ 6.5

体を投げ出して相手のシュートを防ぎ、中央で大きな壁となってアタランタの攻撃をシャットアウトした。彼からポジションを奪うのは容易ではないだろう。

 

アストーリ 6.0

ビラーギとの左コンビは裏を取られやすいが、しっかりとカバーリングは見せている。シーズン開幕時に多く見られた凡ミスは最近になるとほとんど見られず、課題の安定性も身についてきた。

 

ビラーギ 5.5

裏を取られる達人である。アタランタの攻撃のうち、ペナルティエリア内まで繋がった、あるいはそれに近づいたものはほとんど左サイドからだった。もっと切り替えと裏の意識が欲しい。

 

ミレンコビッチ 5.0

赤カードをもらったために一気に評価を下げたが、プレー内容自体はロウリーニやガスパルを凌ぐ。しつこい守備で相手の攻撃を許さず、終始強みを発揮していた。もっとクリーンにそれが出来ればレギュラーは決まる。

 

ベナッシ 5.5

目立ちはしなかったが、要所要所で組み立てに関与し、良い攻撃に繋がるパスもあった。一方でやはり消えてしまう時間も存在し、ダボがハマってこればスタメンも危うくなってきそうでもある、

 

バデリ 6.5

先制点になった正確なグラウンダーのシュートも、その前のファーストシュートも、どちらも冷静で完璧だった。前線へのパスはどれも高いクオリティで、ヴィオラの頭脳であった。

 

ヴェレトゥ 6.0

いつもの積極的な攻撃参加はなかったが、やはり豊富な運動量でピッチを駆けた。チャンスメイクもこなし、守備にも奮闘した。

 

ジウ・ディアス 5.5

惜しいシュートはあったが、それだけにとどまった。見たかったドリブルはなく、やや逃げ腰になっていたように感じる。相手を背負いながらのプレーがないことからも、フィジカルに課題ありか。

 

キエーザ 6.5

バデリのゴールをアシストし、自らもドリブルを駆使してゴールに迫った。序盤は相手に自由にさせてもらえなかったが、時間とともにポジショニングも良くなり、ボールに関与する機会も増えた。欲を言えばシュートをもっと見たかった。

 

シメオネ 5.5

ゴール必須のビッグチャンスを逃した。ストライカーらしいエゴイスティックなプレーが見えるようになってきており、これについては評価したい。前線で受け手になっていたのは良かったので、フィニッシュのクオリティが何よりの課題。

 

ファルチネッリ 5.5

何度か良い形でチャンスを迎えたが、ゴールには至らなかった。飛び込みは悪くない。しかしボールを受ける頻度が低く、まだゲームに溶け込めていない。

 

ダボ 6.0

キレの良いボールタッチと速いスピードのパスは魅力。何よりボディバランスが良い。一方でプレーが雑になってしまうこともしばしば。馴染めば一気にスタメン入りするポテンシャルを感じた。

 

テレオー

出場時間が短すぎるため採点不可。

 

 

1-1のドローは妥当な結果でした。

得点の形は綺麗で、久々のバデリのゴールだったのでいけるかと思ったのですが、失点後の修正力はさすがアタランタといったところ。

ゲームの流れからの失点かなかったのは良かったと思います。

ビラーギが前に出られればという思いはありますが、あの位置からのFKは守りづらいですからね。

 

採点で最低点を付けたミレンコビッチに言及しておきます。

僕は良いプレーを見せていたと思うからです。

どこのメディアを見ても採点は最低点ですし、赤カードが出てる以上妥当だと思うので僕も同様の点を付けました。

一方で、それまでは荒いプレーこそあれど、闘志あふれる守備で右サイドからの攻撃を一切許していませんでした。

悪い意味で若さが出たかな、という印象です。

ポテンシャルは前試合からフルに感じるので、特にCBを本職に置く選手であればもっとクリーンに守る必要があるかなと思います。

CB陣の中では最もSBやDMF向きの選手かもしれません。

ここにきて良い補強ですね。

 

前半にシメオネが決定的なチャンスを迎えましたが、結局ふかしてゴールならず、というシーンがありました。

あの場面、きっとババカルであればパスを選択したと思います。

ここでシュートにいけるのがシメオネの強みなのではないでしょうか。

結果としてゴールにはなりませんでしたが、僕はあそこで撃ち抜いたシメオネを信頼したい。

 

攻撃については全体的に上手く流れて攻めることが出来ていましたが、守備も決して悪かったとは思いません。

アストーリもペッセッラもよくやっていましたし、ビラーギの裏は気になりましたが、中盤の守備も効いていました。

流れの中での守備も良くなってきていると思います。

 

あとは緩急ですね。

攻撃のテンポが一定なので、そこを操ることのできる選手が出てきたらもっと上手く回るのではないかと思ってます。

つまり司令塔ですね。

ここを個人的にはエイセリックに期待してるのですが、なかなかハマってきません。

 

次節はホームでキエーヴォ・ヴェローナを迎えます。

アウェーでは2-1で敗れているので、ここで借りを返したいところ。

7節と今とではチームの完成度に天と地ほどの差があるはずなので、ここで勝って一桁順位でのシーズンエンドに勢い付けたいですね。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

 

vsユヴェントス 採点

個人的に考えられ得る最悪の負け方でした。

0-2で失点相手はベルナルデスキとイグアイン

ベルナルデスキはご存知の通りクラブにとって最悪の裏切り者であり、アンチユーヴェを掲げる我々サポーターにとっては最もやられたくない相手です。

また、イグアインは僕が個人的にイカルディの次に嫌いなCFです。

誤解されがちですが、別に僕は世界屈指のストライカーが嫌いなわけではありません。

グリエーズマンやディバラ、ケイン、モラタなんかは好きな選手です。

一方でイカルディイグアインアグエロは嫌いです。

わざわざ好き嫌いに理由は書きませんが。

 

まぁそんな二選手に得点され、非常に不快な思いをしたのですが、それでも恥をしのんで言わせて欲しい。

いい試合だった。

決して満足はしないけれど、いい試合だった。

悔しいなチクショウ。

悔しい。

 

スポルティエッロ 4.5

組み立て参加は前より良いが、単純にGKとしてのスキルがない。前試合の失点に繋がったポジショニングの悪さがこの試合でも出た。ドラゴフスキが見たい。

 

ペッセッラ 6.0

2失点目のイグアインはペッセッラが見ておいて欲しかったが、その他に関しては無難に仕事をした印象。格上相手に良くも悪くもいつも通りのパフォーマンスを披露した。

 

アストーリ 6.5

気合が入っているのがプレーから伝わった。裏を取られる未熟さも垣間見えたが、それでもこの試合をいい試合だったと言えるのはアストーリが効いていたからだ。

 

ミレンコビッチ 6.5

起用は正解だった。まだ若く、未熟な部分は多くあれど、ロウリーニよりも強く、ガスパルよりも安定したパフォーマンスで強みを見せた。CBでもSBでも使えるのは戦術の幅が広がって全体の守備が安定する。

 

ビラーギ 5.5

いつもの無駄なアーリークロスがなかったのは評価したい。ただ、守備が軽い。アストーリがいなかったらもっとやられていただろう。

 

バデリ 6.0

枠を捉えられなかったが、ミドルレンジからシュートも放ち、中央でボールを捌きながらインターセプトにも貢献した。一方でいつもの余裕は見られず、1失点目に繋がるファールを犯した。

 

ヴェレトゥ 6.5

動き回って攻撃陣を牽引した。ビラーギの代わりにクロス役もこなし、起点として機能していたと思う。軽いプレーも見られず、及第点以上の活躍だった。

 

ベナッシ 5.5

やはり物足りない。ヴェレトゥやバデリのような分かりやすい個性が無いからかもしれないが、そこがベナッシでなくてはならない理由がない。良いシーンが全くない訳ではないが、説得力のあるプレーだったとは言えないだろう。

 

キエーザ 5.5

相手に厳しくマークされ、何度もファールを受けた。しかし、それを考慮してもいつものドリブルやシュートはなく、結果としてこの試合でキエーザが出来たことは何もなかった。

 

ジウ・ディアス 6.5

ポルトガルの若手はプレーする毎にクオリティを上げる。攻撃陣の中で最も相手に恐怖を与えた選手だろう。果敢に仕掛けるドリブルは大きな可能性を感じる。ポストに嫌われたシュートは残念だった。

 

シメオネ 5.0

何故途中交代でなかったのか疑問でならない。前線で強さを見せることも、足元で勝負することも出来なかった。カリニッチやババカルが恋しい。これに尽きる。

 

テレオー 5.0

ディアスに代わって出場したが、代わって良くなった点は皆無だった。怪我前の好調が嘘のようである。スタメンはディアスに譲ったと見ていいだろう。何も残すことはできなかった。

 

エイセリック 

出場時間が短すぎるため採点不可

 

 

 

見ていただければわかる通り、かなり差があります。

ディアスやヴェレトゥ、アストーリ、ミレンコビッチはかなり良かった。

特に僕はディアスとミレンコビッチを強調したい。

新たに獲得した若手が実力を発揮し始めているのはかなり期待できるところです。

テレオーやウーゴは序列を下げましたね。

 

試合を振り返って、勝てる試合だったとか、負ける試合じゃなかったと言うつもりはありません。

ただ、ザルだった守備のバランスがとりわけ前半において良かったことには触れておきたいと思います。

前半は失点の可能性をほとんど感じませんでした。

ボールウォッチャーになって中央でごちゃごちゃせず、それぞれが落ち着いて対処出来ていたと思います。

後半の1失点目も流れからでなくFKでしたし、2失点目は裏をやられてるので言い訳できませんが、その他に関してはコンパクトに守れていたのではないでしょうか。

真ん中のところでファールしてでも流れを切ってたのも良かったと思います。

1点を追いかける場面でダグラスコスタが出てきたのは最悪でしたね。

ヴィオラ的にはクアドラードやコスタのようなスピードあるドリブラーが一番やりづらいので。

 

攻撃も、無駄なクラスが減って代わりに繋ぐ意識が強くあったので、ここ数試合の中でも観ていて一番楽しかったです。

ビラーギ評価してましたが、クロス無しでこれだけいい攻撃できるなら別にいらないなと思います。

ただ、改善点としましては、まずはキエーザシメオネが完全に封じられていたことでしょう。

これに対してはヴェレトゥやバデリの中盤からミドルを積極的に撃ってましたが、正解だったと思います。

しかし、やはりより高い位置から狙ったほうが確実なのは明らかですから、もっとシメオネに撹乱させる動きが欲しいのと、キエーザに追い越す動きが欲しいなとは思いました。

 

それにしてもベルナルデスキ、白黒のユニフォーム似合わないですね。

誰が何と言おうと似合わないです。

別に今更戻ってきてくれなんて一切言うつもりはありませんし、いりません。

ただ、似合わないしダサくなったとだけ捨て台詞を吐いておくことにします。

FKのときにピャニッチと並んで立ってたのは笑っちゃいましたね。

あの頃CL圏を争ったヴィオラ、ローマ、ナポリからそれぞれキープレイヤーを奪ってるんだなと思うと感慨深いものがあります。

僕は一生ユヴェンティーノを理解することはないでしょう。

この点においてユーヴェに行くなら死んだほうがマシと言うナインゴランをリスペクトしたいですね。

 

さて、最後にもう一度ディアスに言及してこの記事を終えたいと思います。

彼は2年の買取オプ付きレンタルで獲得してるのですが、この獲得の仕方は良かったと言いたい。

おそらく期限を迎えたときに2000万ユーロを払ってでも獲得すべき選手になっているかと言えば、僕はNoだと思います。

せいぜい育っても1500万ユーロが良いとこでしょう。

でも2年という期間とレンタルという獲得の仕方は良かった。

是非成長していい選手になって欲しい。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

 

 

久々の選手採点〜ボローニャ戦〜

やっと、やっと、勝ち点3です。

正直内容はあまり褒められたものではありませんし、ナポリ戦やインテル戦と比較すればつまらない。

でも待ちわびた勝利です。

改善点ばかりではありましたが、ポジティブな点もありました。

採点後、振り返って見たいと思います。

 

スポルティエッロ 5.5

セービングスキルの高さは見せたものの、その他のスキルに不安。失点はスポルティエッロのポジショニングと注意の問題だろう。足元の技術も心許ない。GKはセービングだけではない。

 

ミレンコビッチ 6.0

ペッセッラが出場停止のため急遽スタメンが決まったが、現状やれることはやったと評価したい。パフォーマンスはペッセッラに遠く及ばず、まだスタメンを奪えるレベルではないが、それでもAチームで戦えることは分かった。焦らず成長して欲しい。

 

アストリ 7.0

アストリがいなければこの試合は3-2で敗北だったと思う。守備をまとめられてはいなかったが、個人としてよく守り、流れの中での失点を許さなかった。

 

ロウリーニ 5.0

いつもの高い守備力はこの試合ではあまり見られず、むしろ狙われていた。攻守ともにインパクトは残せず。前半での交代は妥当だろう。

 

ビラーギ 5.5

守備では左サイドから何度か突破を許し、攻撃は何度かアーリークロスを飛ばした程度である。いつも通りといえばいつも通りだが、相手のクオリティを考えればこれでは問題だろう。及第点はあげられないだろう。

 

ベナッシ 6.0

シュートもパスもいつも以上だった。もっと絡んで欲しいという物足りなさはあるが、攻撃において効果的な選手の一人になったと言える。

 

バデリ 6.5

中央でボールを捌きつつ、後半にはキエーザの得点をアシストする見事なスルーパスを出した。中盤で最も高いクオリティを示したと言える。やはり手放すには惜しい。

 

ヴェレトゥ 6.0

ボールを扱うシーンにおいてはベナッシやバデリほどのインパクトはなかったが、運動量でそれを補った。ファールを犯してでも中盤のところで止められるかどうかは守備の弱いヴィオラにとって重要だ。ここは評価に値する。コーナーキックからの得点は見事。

 

キエーザ 6.5

ドリブルの技術はチーム1と言っていい。得点シーンは落ち着いており、完璧な飛び出しとシュートであった。キエーザにしか決められない点だっただろう。チームの未来である。

 

ジウ・ディアス 6.5

将来性ある若手は簡単にパスに逃げない。リスクを冒して勝負するキレのあるドリブルはうまく決まらなくとも相手にとってはやりづらいだろう。まだまだ未熟な部分はあれど、控え組の中では現状最も期待出来そうだ。決定的なシーンを逃したが、あれは決めるべきだった。

 

シメオネ 5.0

ババカル移籍の不安は払拭できなかった。ほとんどチャンスが回ってこなかったのにはシメオネ側に理由がある。キエーザの飛び出しを参考に、もっとグラウンダーのスルーパスを受ける動きが欲しい。

 

ガスパル 5.5

ロウリーニよりマシだったが、マシだったという程度。持ち味の運動量からくる超積極的な攻撃参加は見られず、一対一の守備で粘りを見せたが、やはり期待したプレーはピッチになかった。

 

ファルチネッリ 5.5

ヴィオラで鮮烈なデビューは飾れなかった。攻撃には絡めず、見せ場は残念ながらほとんどなかった。まだ来たばかりのうちから連携云々は求められないため、評価は5.5に留める。

 

ウーゴ

出場時間が短いため採点不可。

 

 

採点は久々の勝利ということもあり若干甘めになっているのと、選手個々としてはこの採点でもチーム全体としての出来は及第点以下であることは前提として記しておきたいと思います。

この試合は選手個々の能力でボローニャを上回ったための勝利です。

チームとしての完成度はボローニャの方が上で、失点が1で済んだのは相手攻撃陣のクオリティの問題です。

 

最も重要なのは結果であるため、 勝ち点3をしっかり持ち帰ったことに関しては評価したいと思います。

しかし僕はまだやれると思ってるので、さらに高いものを求めたい。

守備はペッセッラ不在の中、ミレンコビッチはよくやったと思います。

プレーを見ていたら、4バックならミレンコビッチ、3バックならウーゴという印象を持ちますね。

まだ数試合しか見てないのでファーストインプレッションでしかないですが。

 

リアルタイムでコーナーキックからの直接得点を見たのは初めてだったので、そこに関してはなんだか得した気分です。笑

同時に失点も見てしまいましたが。

中身に関して言えば、やはり連携面が酷いですね。

直近のモンテッラやソウザのような、観ていてワクワクする感じがない。

なんかこう形容すると少年漫画の主人公の語彙になっちゃうんですが、多分一番伝わりやすいと思いますし、試合を観ていた方であれば同じ感想を抱くと思いますので。

 

勿論前監督のようなポゼッション重視のサッカーではなくなっており、どちらかといえば少ないパスで前に持っていく速攻主体のサッカーになってきているため、前監督と同じものを求めるのは間違っています。

しかし、この試合でスピードを感じたのはディアスとキエーザのみでした。

だからこそ、僕はこの試合でディアスを最も評価したいと思います。

ビラーギのアーリークロスシメオネの抜け出しは速攻や、それに付随するサイド攻撃の大きな特徴です。

今のサッカーはカリニッチでは出来ないでしょう。

しかし、メンバーの大幅な変更があったにも関わらず、以前のポゼッションと今の速攻サイドの間で揺れ動いているように見えるのは僕だけでしょうか?

今の中途半端な感じはそこに原因があるのではと思います。

 

さて、前試合で痛いほど露呈したザル守備ですが、今回ヴィオラがここの改善策として使ったのは至極単純な戦略です。

説明するまでもありません。

それは、「人数を増やす」です。

ペナルティエリア付近にめちゃめちゃ人数かけてスペースを消すというなんとも単純な戦略とも言えぬ戦略ですが、まず間違いなくこの先これでは戦えません。

しかし、たった一週間でシステマチックな守備組織を構築するのはどう考えても不可能です。

なので、まぁ、何かしら手を打ったということだけ評価します。

ここからもっと攻守ともにチームとしての完成度を上げていかないと最終順位は間違いなく2桁になるでしょう。

守備はボールウォッチャーになりがちで二人目三人目の動きについていけないので、まずはここを改善したいですね。

 

ファルチネッリはまだ来たばかりで全然見せ場もなかったので、とりあえずまだ言及するのは避けます。

ババカルもファルチネッリも活躍して、結果的にwin-winな取引になったら良いですね。

 

とにかくやっと勝ち点3です。

まだまだポジティブな要素よりはるかにネガティブな要素の方が多い状態ですが、キエーザの見事な勝ち越しゴールも見られましたし、次の試合も勝利を期待したいと思います。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

 

迷走するチームとファンとしてのあり方

ババカルが移籍してしまいました。

ヴィオラは育成が上手なクラブではありません。

時々生え抜きの良い若手が出て来ますが、他の強豪チームや育成を強みにしているチームと比較するとはるかに劣ります。

そんな中でベルナルデスキと共にセリエAを戦えるレベルにまで上がってきた期待の育成選手でした。

ゲーム内でのポゼッションやチャンスメイクには物足りない部分が大きかったのも事実ですが、控えでも文句を言わずに途中出場の短時間で結果を残してきました。

個人的に先発で使って欲しいと度々言ってきたほどには評価してる選手です。

ベルナルデスキ、ババカル、キエーザBBCは紫を掲げる者ならば誰しも夢見た光景だったと思います。

 残念です。

 

誰が見ても分かるようにクラブは迷走中です。

1月のメルカートに満足したか?とアンケートを取れば85%くらいは「いいえ」になるでしょう。5%が「はい」、10%が「わからない」です。

過ぎてしまったことは仕方ありません。

僕らは上手い選手を応援してるんじゃなくて、魅力的なチームを応援してるはずです。

魅力ってなんだ?チームってなんだ?メンバーも監督も一気に変わって、それでもヴィオラヴィオラと呼ぶのは何故なんだ?何がヴィオラヴィオラたらしめているのか?

そんなことを最近ずっと考えていました。

機会があれば、後日僕の考える答えを書きたいと思います。

ヴィオラサポーターの皆さんも、他サポの皆さんも一度考えてみてください。

答えが出たら、是非教えて欲しいです。

 

育成を基盤にしていくというチームの方針自体には僕は賛成です。

何故なら、購入可能な即戦力で戦うと、単純に戦力で他の規模の大きなクラブに勝ち目がないからです。

勿論戦術や連携でいくらでも覆りますが、あくまで戦力上の話です。

一方で、育成であればマルコス・アロンソやステファン・サビッチ、ファン・クアドラード、そしてフェデリコ・キエーザのようなヴィオラの規模で購入出来ないはずの選手を戦力として保持でき、さらにその売却によって利益を得ることが出来るからです。

 

 新監督にピオリを迎えるというニュースが流れた時、僕は新チームに適した良い監督だと思いました。

直近のピオリのインテルを評価してましたし、相手に合わせてフォーメーションやメンバーを柔軟に変える、選手の調子を重んじた采配が特徴の監督だという印象を持っていたからです。

同じ事を今言うことは出来ませんが、ピオリを信じていることは変わりません。

今でも、あの時インテルが不調に陥ってピオリを解任したのは失敗だったと思っているからです。

結果として、名将スパレッティを迎えるに至ったことを含めても、です。

 

一方でSDのコルヴィーノに関しては一定の疑問を抱かざるを得ません。

今季の補強を考えてみましょう。

個人的な評価として、

◎はペッセッラのみ

◯はヴェレトゥとロウリーニ、ガスパル

残りは及第点以下です。

勿論方針は若手主体なので、これから育ってくる若手が主力を担ってくれればこの評価は大いに覆りますが、その前に放出する方が早そうな気もします。

何というか、ポンコツチームという他ないですね。

せめてゼクニーニやロ・ファーゾ、ドラゴフスキの3人は残して欲しいものです。

 

さて、そんな迷走するチームにありますが、TLにてファンとしてのあり方が議論されてたので、僕もこの場を借りて少しお話ししたいと思います。

不調のチームや選手を状況に関わらずひたすらに支えるのか、評価を一戦一戦変えながら出来の良し悪しを主張するのか、と言う問題です。

結論から言うと、僕は両方当てはまるところはあれど、やや後者側です。

点を取れないストライカーは不要だと言いますし、その選手がバカバカ点を取り出したら放出したらダメだと言います。

典型例を挙げましょう。

少し前までヴィオラに在籍していた選手で、現在アタランタにて活躍中のヨシプ・イリチッチという選手がいます。

彼は調子にムラがあり、絶好調時はキレッキレのドリブルとミドルを披露する攻撃的MFでした。

一方で不調時は球離れが悪く、ポジショニングも連携もまるでダメといった様子です。

そんな選手だけに市場価値はビットコインよりも上下します。

高い時は1000万ユーロを超える噂が立ち、低い時には200万ユーロ程度にもなり得ます。

僕は好調の彼を手放してはダメだと言いましたし、不調時は早く売却してくれと言いました。

僕が見たいのはチームの勝利であってチッチの活躍では必ずしもないからです。

 

矛盾するようですが、これは選手を信じていないわけではありません。

僕は今のチームで一番好きな選手の一人にアストーリを挙げますが、彼もまた波のある選手なので、悪い時はボコボコに叩きます。

ただ、ピッチに立ったら全力で応援します。

ヴィオラのユニフォームを着て戦ってくれる選手なので。

評価は結果です。

僕らは選手を叩きますが、これは正しく表記するならば、選手の「パフォーマンス」を叩くのです。

支えるのは同じ。

最後にどこを言及するかと言う観点の違いだと、僕は思います。

 

僕には死ぬまでに行ってみたいと思っている場所がいくつかありますが、それらのうち、イスタンブールのブルーモスクとクロアチアプリトヴィツェ湖群国立公園ドゥブロヴニクにはまだ行ったことがありません。

しかし、リストの中にあるニュージーランドホビット村とバチカン市国バチカン美術館、そしてフィレンツェのスタディオ・アルテミオ・フランキには行きました。

花の都フィレンツェは美しく、アルテミオ・フランキで観た選手たちはメッシやロナウドのプレーは出来ないけれど、僕にとって彼ら以上に価値のあるヒーローでした。

一生忘れることはないと思います。

どれだけ負けてもどれだけ迷走しても、僕はヴィオラの心を捨てない。

フィオレンティーナのサポーターを辞めることなんて出来ません。

 

次こそはヴィオラの勝利が観たい。

僕が応援してるのは常勝軍団でも銀河系軍団でもビッグクラブでもありません。

僕が好きなのはフィオレンティーナですから。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

 

イタリア最弱のチーム

負けました。

あまりの失望に更新しないでおこうかと思いましたが、この遣る瀬無い気持ちを吐き出さずに保持し続けるのも癪なので。

 

前節、サンプドリアはヴェレトゥとアストーリが不在かつアウェーで敵は好調の中間古豪。

大敗してもまだ理解できる範囲でした。

今回は違います。

エラス・ヴェローナという残留で万々歳のチーム相手にホームでベストメンバー。

結果は1-4。

歴史的大敗です。

攻撃陣は前線で動こうとせず、選手間の連携は皆無。

過去最低水準の大穴が空いたザルでグラウンダーのショートパス&トラップという超基本技能は試合を通してアマチュア以下。

話になりません。

今、イタリアで最も強いチームはユヴェントスナポリでしょうが、最も弱いチームはフィオレンティーナでしょう。

ベネヴェントにも到底敵いません。

 

途中出場のサポナーラとディアス以外はどこを取っても良いとこ無しです。

前半戦のクロトーネ戦でハイプレスにあまりにも弱いことが露呈してたのですが、この試合でもそれが明確でした。

中央でボールを捌ける選手がいないんですね。

この試合のバデリはパスもトラップもおおよそ中盤の底を任されるようなクオリティではありませんでしたし、ヴェレトゥは雑、ベナッシは空気と中盤制圧がまるで出来ていなかったわけです。

 

ナポリインテル相手にドローで試合を終えられたのは中盤でしっかりとゲームをコントロールしてディフェンス陣は確実に相手の攻撃の芽を摘んでたからです。

ナポリ戦のアストーリやインテル戦のロウリーニなんかが分かりやすいかと思います。

しかし、相手がスピードに乗ったショートカウンターを仕掛けてきており、また、それしか攻撃手段がほとんどないにも関わらず、ディレイの対応はお粗末なもので、好き放題やられっぱなしでした。

 

これまでの試合からヴィオラの勝敗は中盤制圧次第であると言っても過言ではないほど中盤3人のパフォーマンスは大きいです。

しかし、調子を落としているベナッシは数回たまげた好調パフォーマンスを見せてくれますが、それを期待して空気のまま使いすぎていれば中盤2枚で制圧しなければならなくなります。

代えの選手はいません。

クリストフォロは何らかの理由で戦力外のようですし、サンチェスは以前述べたようにセリエAで戦えるレベルにありません。

ヴェレトゥとバデリを底に二枚置いて、その前にサポナーラ、両脇にキエーザかテレオーかディアスを使えばいいのではと思いますが、ピオリはベナッシ贔屓なので。

 

攻撃陣について言えば、キエーザにしてもシメオネにしてもシュートが下手すぎます。

特に、キエーザは攻撃が回らなくなると雑なミドルを無理やり撃つきらいがあるので、ここに関しては不要です。

この試合では頭が冷えてませんでしたし、交代させるべきだったと思います。

テレオーはベナッシ同様空気でした。

シメオネも前に張ってクロスを待ってるだけでカリニッチのような献身性やロッシのような飛び出しとポジショニングは皆無でした。

 

攻撃パターンにしてもプロビンチャ以下です。

かつてモイーズが率いたユナイテッドがクロスマシンになっていて世界中で笑い者になりましたが、一体どうして我々がこれを笑うことが出来るのでしょうか。

攻撃パターンはビラーギからの狙いのないアーリークロスのみです。

その他は転がってきたボールを適当に前に蹴ってるだけなので。

あれはシュートではないです。

 

試合を通して相手コーナーまで攻め入る場面はほとんどありませんでした。

ヴェローナヴィオラのクロスを明らかに警戒して中央に必ず2,3枚は残してましたし、挟み込むような形で自由に動かさない&撃たせないが徹底されていました。

さらに言えば、前線でのポジションチェンジが無さすぎる。

全員止まってるんですね。

前と後ろにしか動けないのかお前らは、と。

唯一のディアスの得点シーンはサポナーラとディアスの交差する動きから生まれてるのですが、これにヴェローナは付いてこられてないわけです。

 

ではなぜそういった動きがなかったのかという部分なんですけど、これは完全に連携不足です。

相手のハイプレスに落ち着けどころを失ってミスが相次ぎ、それぞれが連携して繋ぐ場面はほとんどなかったですから。

いつもなら横パスでリズムを作って崩すところもヴェローナ戦はほとんどが縦パスでした。

そしてそのほとんどがカットされてます。

 

ディフェンスの間を通すパスは有効ですが、それ一本で刺せるだけの必殺のパスなわけです。

そのまま一瞬で抜き去って撃つわけですから。

多用すればバレますし、バレてしまえばこんなに止めるのが楽な攻撃もありません。

ドリブルで引きつけたり、横パスで相手をズラしたり、前線のポジションチェンジでマークを混乱させたりして初めて刺せるパスなはずなんですよ。

ただ何もないのにとりあえず蹴っただけのパスならトモビッチでも止められます。

 

文句を言えばいくらでも出てきますが、キリがないのでポジティブな話を1つだけ最後にして終わろうと思います。

ヴィオラ発の世界最高LWBことマルコス・アロンソ君がまたプレミアでゴールを決めてくれました。

いつの間にやら完全にチームNo.1 フリーキッカーで大活躍です。

彼の活躍は嬉しい限りです。

ウチのLBも良いキック持ってるはずなので、マルコス・アロンソ君に習って良い選手に育ってくれたらいいですね。早急に。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

FIFA mobile 強くなりました

お久しぶりです。

生きてます。

きゃずです。

 

この間のサンプドリア戦が散々な内容で最後まで観続けることができなかったので、twitterにもblogにも顔を出していませんでした。

サンプドリアが今季好調チームであるとはいえ、あまりにも酷すぎです。

というわけで、気分を切り替えたい皆さんに是非キングスマンをオススメします。

この週末はTSUTAYAに行きましょう。

僕はどハマりして今やってるGCも劇場公開日に観に行ってきました。

まだ観てない方はどう考えても損なので、是非観てください。

 

どうでも良いのですが、僕は邦画が苦手で洋画ばかりを観ています。

オススメの映画があれば教えてください。

ホラーとラブストーリー以外で。

ちなみにラブストーリーは基本的に観ませんが、華麗なるギャツビーだけは傑作だと思っています。

イタリア行きの飛行機で1人号泣して観てたので。

あれはラブストーリーじゃなくてドラマかな。

 

それはさておき、先日紹介したFIFA mobileのチームが以前紹介したチームの跡形もなくなってしまい、なんだか個人的にウケたので紹介します。

フォーメーションは4-3-3から5-4-1になりました。

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GK

アリソン

セレソンにも選出されているローマの正GKです。週間ベストプレーヤーのイベントのポイント貯めて購入しました。リアルではシュチェスニーの穴を感じさせない獅子奮迅の活躍を見せてますね。ゲームでもめちゃめちゃ止めてくれます。頼もしい。

 

CB

アストーリ

他にも沢山有能な選手はいましたが、僕が世界で一番好きなCBの1人なので、一生懸命お金を貯めて買いました。スピードがないので相手FWにぶっちぎられてよくやられます。しかし、コーナーキックから得点してくれるのでどっこいどっこいです。

 

 エクトル・モレノ

メキシコ代表のキャプテンだったと思います。今季、満を持してローマに移籍してきましたが、ほとんど出場機会はありません。ゲームではわりと頼もしい守備を見せてくれてます。

 

Lアルベルト

衝撃のCB起用です。他のCBの選手使うよりレート高いので。リベロ的役割なのかと思えば、一切攻め上がることなく守備に専念しています。長短のパスはいい感じ。

 

WB

マルコス・アロンソ

僕が世界で一番好きなWB(SB)です。チェルシー移籍後も大活躍で、今やコンテチェルシーに代えの効かない重要選手に成長しました。ゲームでもFKの得点数はえげつないです。いつかヴィオラに帰ってきて欲しい。

 

フロレンツィ

さっきイベントで獲得しました。トッティデ・ロッシを見て育ったローマの宝です。そんな彼もゲームでは紫のユニフォームを着てピッチを走りたくっています。

 

DMF

マテュイディ

PSGからユーヴェに移籍したフランス代表の走り屋です。現実では無尽蔵のスタミナで中盤制圧していますが、ゲームでは思いのほかボール奪取してくれなくて困っています。ポジショニングは抜群です。

 

SMF

フランコ・セルビ

ベンフィカの左サイドを務める小柄なサイドアタッカーです。テクニカルなドリブルが持ち味で、まだ22歳と期待の若手。注目している選手の1人です。

 

クリスティアーノ・ロナウド

他に選手がいないのでRMFをやってもらってますが、さすがCR7は右でもバンバン点を決めてくれます。相変わらず好きではありません。しかし重要な試合で点を決めてくれるのは心強いです。

 

OMF

デレ・アリ

近年のトッテナムの大躍進を支える若手の1人です。信じられないテクニックで敵を抜き去り、これまた信じられないキックでゴールをぶち抜きます。なぜ僕のような初心者が獲得できたかというと、イベントで配布されてるからです。わーい。

 

ST

アントワーヌ・グリーズマン

ビッグクラブ嫌いの僕が好きな数少ない強豪クラブの1つ、アトレティコ・マドリードのエースストライカーです。もうお分かりだと思いますが、イベント配布でゲットしました。ストライカーらしい見事な嗅覚でゴールネットを揺らします。スピードもテクニックも申し分ないです。

 

どうでしょうか。

衝撃の代わり具合。

もはやフィオレンティーナと言うよりローマ。

キエーザやバデリのレートが74(サントンやミレンコビッチと同じ)なのは納得いきませんが、まぁいいです。

今のフォーメーションはマルコスアロンソが使いたいがために組んだフォーメーションなのですが、わりと気に入ってます。

対戦で相手にあまりゴールを決められないので。

気付いたのは、このゲームはGKさえ強ければDFなんて全員ザルでも構わないということです。

まぁレート高いに越したことはないんですけどね。

 

いつまで続くかは分かりませんが、とりあえずもうしばらくは続きそうです。

もうすぐLアルベルトがナチョ・フェルナンデスになるかな。イベント獲得で。

また大きな変動があれば追記したいと思います。

あ、今週末は勝てるといいですね。

もう移籍の噂は全て信じてないのでいいです。

現状戦力でやりきりましょう。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

FIFA mobileを始めました。

僕はテレビゲームや携帯ゲームをほとんどやらなくて、小学生の時にウイイレを少しと、海外行く時の飛行機内の暇つぶしにPSPFIFAを買った程度です。

しかし観てたらやりたくなるのが人間の性でして、当然リアルでサッカーやるには自分以外にあと21人必要となるため難しいので、アプリゲームをインストールしました。

FIFA mobileです。

 

僕は中堅クラブが好きなんですけど、だいたいこういった類のゲームはビッグクラブゲーなので好きじゃありません。

まぁでもたまにはいいかと思って始めたのは良いのですが、さっぱりわからない。

とりあえず市場でスタメンは揃えました。

紹介します。

kyazu 11です。

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GK

ドラゴフスキ(フィオレンティーナ

ヴィオラの控えGKです。ポテンシャルは高いのですが、カップ戦負けたので出場機会が失われました。手頃だったので市場で獲得しましたが、能力値は低いのでそのうち誰かに代わると思います。

 

CB

ダイネッリ(キエーヴォ

言わずと知れた元ヴィオラのカピターノです。スピードは無いが危機察知能力に長けたCBで、空中戦も強いですね。キャリア全盛期はアッズーリにも呼ばれてました。

 

ミレンコビッチ(フィオレンティーナ

チームのエンブレムにヴィオラを選んだら自動的に貰えました。まだプレーは観たことないですが、期待の若手で実力も十分と聞いています。

 

SB

コンティ(ミラン

元々はロウリーニだったのですが、試合してたらコンティ貰えたのでコンティに代えました。アッズーリにも呼ばれる良いSBだと思います。リアルでは怪我の治療中ですかね?

 

ホセ・アンヘル(エイバル)

元ローマの知る人ぞ知る控えSBです。バルサ移籍の噂を蹴ってローマに移籍してきましたが、バルザレッティにポジション争い勝てませんでした。パック買ったら当たったので使ってます。バスケがとても上手らしいです。

 

CMF

ケシエ(ミラン

潰しと運動量に定評のあるCMFです。元アタランタだったかな?ウチのサンチェスより良い選手だと思うのですが、展開力諸々に物足りなさはある気がします。ミランの好不調はケシエ次第と言っても過言...それはさすがに過言ですね。まぁでもそれくらい重要だってことです。

 

フロイラー(アタランタ

個人的に注目してるアタランタのCMFです。展開力、ポジショニング、ボールコントロールなど、中盤に必要な能力を全て一定水準で備えているバランサーです。逆に言えば、突出した武器がないとも言えるかもしれません。バデリの代わりに獲れるなら獲りたいですね。

 

CAM

ルイス・アルベルトラツィオ

絶賛ブレイク中。好調ラツィオの原動力と言っていいでしょう。スペイン代表にも呼ばれてましたね。市場では少し高かったですが、まだ今シーズンの好調は能力値に反映されてない印象です。今後補正かかったりするのかな?

 

WG

ロドリゴ・デ・パウルウディネーゼ

昨シーズンだったか、デ・シリオを負傷させて全ミラニスタを敵に回し、世界各国のミラニスタツイッターでブロックして回ったのは今となっては笑い話。プレーにムラのあるイメージがありますが、その攻撃センスは否定できません。

 

 クリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリー

チュートリアルクリアしたら貰えました。あんまり活躍してませんが能力値強いので使ってます。決して好きではありませんが、世界最高の選手の1人だと思います。

 

CF

ジョバンニ・シメオネフィオレンティーナ

今やチームのエースとなりました。ゲーム内でもめっちゃ点決めます。ババカルと迷いましたが、チームでの好調を考えてシメオネで。シーズン後半だけで10ゴールくらい決めて欲しいです。

 

 

どうでしょうか。これ、この先どうしたらいいのか迷子になってます。お金貯めて市場で選手揃えるのがいいのか、パックで一攫千金狙うのがいいのか、うーん、迷いどころです。

とりあえずvsアタックでひたすら雑魚を蹴散らして格上に蹴散らされてます。

リーグ参加も怖くてできてません。

イタリアの何かよく分からないモードは途中から出来なくなりました。

何をしていいのかわからないので、先輩プレーヤーの方が読者の方にいらっしゃいましたら教えて下さい。

 

そもそもこのゲームがどれだけ続くかもわかりません。

もともと飽き性で、このブログがこれだけ続いてるのも奇跡なので。笑

まぁ気長に進めて最強目指します。

キエーザの能力値が低すぎてブチ切れましたが、まぁいいでしょう。

とりあえずドラゴフスキをスポルティエッロに代えましょうかね。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。