アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

最後の1ピース

フィオレンティーナウェストハムからMFエジミウソン・フェルナンデスを獲得しました。

あと1枚欲しかった中盤の補強です。

これにより、今季のヴィオラの補強は満点になりました。

欲を言えばパスの出し手になれるパシャリッチは獲得しておきたかったところですが、そのあたりは未知数の新戦力に期待しましょう。

 

さて、プレシーズン最後のテストマッチシャルケにボコボコに殴られましたが、あんまり問題だとは思ってません。

プレシーズンですので。

中盤の連携がうまくとれてこないと噛み合いませんね。

 

ミララスとピアツァという実力者を加えてもキエーザの出場機会は変わらなさそうです。

ピッチの端から端までを走り倒し、ボールを奪ったら1人サイドからカウンターを仕掛けられる選手はキエーザ以外にいません。

 

中盤は誰が起用されるか本当に未知数ですね。

ヴェレトゥ以外に配球役のこなせる選手が出てきたら良いのですが...

個人的にはベナッシにそれを期待したいところ。

ただ、プレシーズン観た限りではそういう感じはなかったです。

エジミウソン・フェルナンデスもゲームメイク出来るそう(代理人談)なので、期待して開幕を待ちましょう。

 

とにかく、これでヴィオラの補強は終了です。

レビッチがフランクフルトから移籍せずに契約延長したため、ヴィオラは今季のメルカートでほとんど収入を得ていません。

残るは早急な放出です。

どうやらここもコルヴィーノは他クラブに安い金額で譲るつもりはないようなので、果たして閉幕までにどこまで終えられるのかは疑問であります。

 

さて、もう特にメルカートの噂もないしプレシーズンマッチも終わったし、開幕まで特に書くことがありません。

他クラブももう動きは少なくなってますしね。

落ち着かないのはトリノくらいですかね。

リャイッチもファルケもベロッティも移籍の噂出てますし。

まぁ飛ばしじゃないかと思いますが。

 

とりあえず背番号発表してほしいですね。

ユニフォーム購入される皆さん、今季は誰にするか決まりました?

僕は全く決まりません。

ペッセッラ、キエーザミララス、ピアツァ、ヴェレトゥ、ミレンコビッチ、ダボあたりが候補なんですけどね。

うーん、どうしようか。

 

ダラダラ書いていてもしょくがないので、いつも以上に中身もないし短いのですが、終わろうと思います。

 

最後に、どうでもいい話。

先日たまたま高校時代の同級生と会う機会がありまして、当時、頭は良いし性格良いし品はあるし楽器できるしというしずかちゃんみたいな女の子がいたのですが、彼女に久しぶりに会ったら某大手企業の管理部?に所属していると同時にそれで飯食っていけるレベルのデュエリストになってました。

 

人生何があるか分かりませんね。

とりあえず毎日お盆ならいいのになと思います。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

向日葵の季節に敵を知るということ

こんばんは。

ついに待望のWGがやってきましたね。

まずはエヴァートンからケヴィン・ミララスです。

 

エヴァートンネイスミスやバリー、デウロフェウらがいた頃に少しだけ追っていたことがあって、ミララスはまさにその頃トフィーズの中で1番好きな選手でした。

WGにしてはフィジカルもあるし足元の技術やスピードも申し分ない選手で、スピードで縦にぶち抜くキエーザとテクニックを活かして中央に切り込めるピアツァを足して二で割ったような印象を持ってます。

裏に抜けるのも上手いですね。

プレシーズンでDFの裏に良いスルーパスをベナッシがいくつか出してたので、ここも楽しみです。

最高に期待してます、ケヴィン・ミララス

 

そして何よりピアツァです。

待ち望んでいた交渉がついに合意に達したようです。

買い戻し金額は安いですが、仕方ないでしょう。

難しい期間もありましたが、ヴィオラを信じてヴィオラ以外のオファーにNoと言い続けてくれた彼を信じないわけにはいきません。

今季のヴィオラは強いですよ。

 

 

さて、そんな今季のヴィオラを特集していただいたので、お知らせいたします。

ASローマ速報さんにてこのブログと今季のフィオレンティーナ を紹介していただきました。(記事はこちら

kisaragiさん、ありがとうございました。

 

 

公開以降、僕のフォロワーにドドドッとローマサポーターの方が増え、「これがロマ速の力...」とおののいていたら、その中に新参者で無知な僕のブログやインタビューを褒めてくださる方が数名いらっしゃいました。

嬉しすぎて午後から休みを取り、家でにやけていたところ、車に鳥のフンを落とされました。

何が言いたいかというと、ヴィオラメルカート上手くいったからと浮かれていたら他チームにフンを落とされる結果になるぞということです。(やけくそ)

そうならないようにするためにも、まずは敵を知ることから始めましょう。(強引)

 

 

僕はヴィオラについてはそこそこ試合も観ているつもりですし、選手の特徴やチームの様子などもなんとなく分かっているつもりです。

それでもまだまだ知識不足で、誤った理解をしていることが山のようにあります。

まして、他のクラブについては試合の時間帯がカブってない時にたまに観る程度で、ほとんど分かりません。

僕もブログ内でたまに他チームについて言及しますが、僕よりもはるかに他チームのサポーターの方の意見の方が信憑性があるわけです。

なので、他サポの皆さんの力をお借りして、是非シーズン開幕前に他チームの情報収集をしてみてはいかがでしょうかという提案をさせていただきたいと思います。

 

そこで、少しではありますが、僕がよくチェックさせていただいているブログを簡単に紹介させていただきます。

僕よりもはるかにカルチョをよく知る方々のブログなので、どれを読んでも参考になることは保証します。

 

なお、ここで紹介させていただくことについて、それぞれのブログの管理人さんには事前にご了承いただいております。

ご協力いただき、ありがとうございます。

勝手に協定を結んだようなつもりでおりますので、もしまた何かの機会があれば宜しくお願い致します。

 

それでは早速参りましょう。

 

 

 

 

AS ローマ速報 (@roma_sokuhou)
blog.livedoor.jp


説明不要のロマニスタご用達ブログ。
今年で開始から15年目を迎える大先輩で、ロマニスタ以外にも愛読者は多い。
もちろん僕もその一人である。


チーム関係者や選手の言葉の翻訳、戦術的な解説、ゲームの採点に読者アンケートとコンテンツもこれ以上ないほど豊富である。


何より、管理人のkisaragiさんによる豊富な知識と洒落た文体は何度読んでも楽しめる。


ローマを知りたければ第一に試合、第二にロマ速だ。


amazonより絶賛発売中の電子書籍版も合わせて、ロマニスタの方にもそうでない方にも是非読んでいただきたい。


ちなみに、サッカーのみならず音楽の知識も豊富な大人の男性であるkisaragiさんは BABYMETALのSU-METALと何やら親交が深いようだが、真相は闇の中である。

※諸説あります。

 

 

 

 


Giappone Granata (@dino_1906)

giapponegranata.hatenadiary.com


セリエAの古豪トリノFCを応援するブログ。
選手紹介やシーズン通信簿のほか、試合後の選手や監督のコメントの翻訳、メルカートの噂など、まるでトリノ専門の雑誌のようなコンテンツである。


インターネットのサッカー専門サイト等では、記事のタイトルで単なる噂と公式との区別が分かりづらくてややこしいが、Giappone Granataでは公式の移籍情報について一目で分 かるように【公式】の文言があるため安心して読むことができる。


何より選手の写真やインタビュー等の文章のレイアウトが魅力で、どの記事も非常に読みやすい。


個人的には、実は元ミラニスタであった管理人のDinoさんが何故トリノを応援するようになったのかという記事が2018/6/29に更新されているのだが、是非これを読んでほしい。

 

 

 

 

 

365gialloblu (@Chievo_Giappone)

chievo-giappone.hatenablog.com


空飛ぶロバことキエーヴォ・ヴェローナについて日本の雑誌やネット記事で情報を集めるのはなかなか難しい。
でもご安心を。
ニュースや試合のレビューは365giallobluを読めば良いのだから。


昨季12得点のイングレーゼや契約満了で放出したDFダイネッリ、ゴッビの後釜は開幕前に確認しておく必要があるだろう。


限られた資金の中で無名の若手や調子の落ちてきたベテランを復活させて戦うキエーヴォが2001年セリエA初昇格以降セリエBに降格したのはたったの1度。
この結果がプロビンチャの理想形であることは言うまでもない。

 

では何故これが可能なのか?
答えは試合と365giallobluで探って欲しい。


今季のキエーヴォのユニフォームは最高にカッコいいので、そちらも合わせて一見の価値ありである。

 

 

 

 

 

アタランタブログ〜Adolo La Dea! (@takamori_1907)

milan-takamori.hatenadiary.jp


今ヨーロッパで最も注目すべきクラブ、アタランタを知りたければこのブログである。


戦術家ガスペリーニを迎えたイタリアNo.1の育成クラブを見逃すのはあまりに勿体ない。
次世代のアッズーリを作るのはアタランタだ。


そんな才能発掘のお手本が目をつける若手を追っていけば4年後のカルチョの主役に辿り着く。
アタランタブログでは、期待の若手は勿論、現所属選手の序列や評価までバッチリ紹介されている。


ここ数年の好調を支えるガスペリーニの戦術ノートもチェックする必要があるだろう。
試合を観るのが3倍面白くなることを保証する。


なお、ライバルクラブのサポーターの方には定期的な訪問をオススメしたい。
アタランタのスタジアム完成の記事が更新された時が、我々の潮時となるかもしれないのだから。

 

 

 

 

 

やや日刊ラツィオ (@lazio_jp)

www.nikkan-lazio.com


未来のセリエAを牽引していくのは選手だけではない。
カルチョの歴史を語る上で指揮官の存在に触れないわけにはいかないだろう。
ラツィオを率いるシモーネ・インザーギは近い将来その歴史に名を刻み得る若き知将である。


ルイス・アルベルトやミリンコビッチ=サビッチ等のセリエA随一の優れた中盤と得点王チーロ・インモービレが織りなす攻撃は守備的でつまらないと言われたセリエAのイメージを覆す。


やや日刊ラツィオでは、そんなラツィオの移籍情報や選手・監督のコメントを誰にでも分かりやすい形でメインに伝えつつ、チームにまつわる情報やコラムも掲載している。


中でも選手インタビューの記事は読みやすく、選手の人となりが非常によく伝わってくるので是非ご一読いただきたい。


読めば読むほど遠く離れた国のクラブを近くに感じることの出来るブログである。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

どれも1チームに焦点を当てたブログでありますが故に非常にマニアックで濃い中身が楽しめると思います。

これからは僕の記事で「おいおい本当かよ」と思うことがあれば、こうした別ブログで裏をとって貰えると「何だよこのkyazuって奴知ったふりしてやっぱり知らないんじゃねぇか」ということが分かってくると思います。

 

シーズン開幕を間近に控えた今、我々に出来ることは情報収集と放映権の獲得を祈ることだけです。

ヴィオラサポーターの皆さんも、他のクラブのサポーターの皆さんも、お互い切磋琢磨し合って良いシーズンにしましょう!

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

新シーズン展望とSerie Aのメルカート

新シーズンの日程が発表されましたね。
フィオレンティーナは初戦アウェーでサンプドリアと対戦します。
昨季は最後までEL争いを繰り広げた相手なだけに油断できません。
昨季の試合結果を見てみましょう。

 

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これは僕が職場で仕事をサボって作った表なので非常に雑ですが、ご容赦ください。

赤が勝ち、青が負け、黄色がドローです。
昨季、サンプドリア相手にはアルテミオフランキにて1-2で負けており、アウェーでも3-1で負けています。
つまり、リーグ全敗です。


ちなみに合計するとサンプドリアには5失点しているわけなんですが、実はこれ、対戦相手としてワースト2位にあたります。
1位は無論最終節で大敗を喫したミランです。
しかしまぁ最後はヴィオラにとって消化試合でもあったので、EL争いの真っ只中でのサンプ戦の2敗の大きさはある意味ぶっちぎりのワーストです。
5失点のうちの4失点はクアリャレッラにやられてます。
サンプはこのメルカートでチームの心臓かつ頭脳であったトレイラを失っていますが、ヴィオラにとっての脅威は去っていません。


個人的にクアリャレッラは決して技術的に優れたFWではありませんが、エリア内でのゴールセンスはセリエAでも5本の指に入るというような印象を持ってます。
サパタの代わりにデフレルが加わり、トレイラの代わりにヤンクトが入り、何よりSDにサバティーニを迎えたサンプドリアは今季も侮れません。
さらに悪いデータを出すと、昨季ヴィオラがリーグ2敗してる相手ってサンプドリアユーヴェなんですよ。
何が言いたいかというと、初戦でアウェーのサンプドリアは最悪だということです。

 

とはいえヴィオラも未完成だった昨季とは大違いです。
新選手ばかりでバラバラだったフィオレンティーナはステファノ・ピオリの下で少しずつまとまっていき、今やスクデット争いを繰り広げるクラブ相手にも脅威になり得るチームとなりました。
何より、8月2日現在誰も主力選手を失っていないというのが大きいです。
インターネットのサッカー記事なんかではシメオネキエーザらを今季留めるのは不可能だろうと書いてありましたが、どちらもクラブに残留を希望し、クラブも数々の高額オファーを跳ね除けています。
おそらく来季にはどちらか片方、あるいは両方がチームを離れる可能性が高いと思いますが、今季は主力をそのままに補強を進めていくことができそうです。

 

今一番ホットな名前はWGのピアツァサンソーネでしょうが、ピアツァを獲得してあと中盤とウイングをもう1枚加えられれば今季の補強は100点でしょう。
ラフォンハンツコチェッケリーニと新しいGKとDFの頭数を揃えてバデリの位置にアゴールが加入し、さらにレンタルバックとプリマから数名トップに上げてこられているのは十分すぎる補強です。

 

今季のセリエはわりとどこもいい補強をしてますね。
宿敵ユーヴェは世界最高の選手をチームに加えて、さらにカンセロエムレ・ジャンらが加入、さらにはボヌッチも帰ってきそうです。
余剰戦力の放出も上手く進み、いつも通り順調なメルカートという印象。

 

インテルローマからナインゴランを、サッスオーロからポリターノを獲得。
さらにはアトレティコからヴルサリコを獲得(これが一番大きいと思います)、ラツィオからもデ・フライを獲得してますね。
これに噂に上がっているヴィダルが加われば、メンバー的にはCLベスト4も狙えそうな豪華さです。

 

ローマもナインゴランやアリソンを失いましたが、いつになく積極的な補強で戦力を手堅く揃えていってます。
しかし一番大きいのはフロレンツィの契約延長ではないでしょうか。
ローマというクラブにはデ・ロッシやフロレンツィのような選手が必要です。
新戦力ではパストーレが加入したので、個人的に注目してます。

 

あとはキーマンに挙げるならばクリスタンテペッレグリーニですかね。
僕はデ・ロッシを世界最高のアンカーだと評価してるのですが、そう遠くない未来に彼の代わりとなる選手が必要になると思います。
そうなり得るのがクリスタンテペッレグリーニです。
どちらも戦術的な理解度の高い選手だと思いますし、その能力の基盤はあるように思います。

 

ただ、クリスタンテはどちらかというとピッチを動き回ってこその選手だと思うので、どちらかというとナインゴランに近いですかね。
一方のペッレグリーニは、おそらくロマニスタですらどんな選手だと問われたときに一言で説明するのは難しいと思います。
柔軟なボールタッチと頭の良さが光る選手ですが、ペッレグリーニといえばコレ!というような武器がまだない。
言い換えれば、ここからどんな形にも進化できるイーブイみたいな選手だと思うんです。
となると、上手く育てればデ・ロッシと全く同じと言わないまでも、周りの選手と連携してその穴を埋められるような選手にはなり得るのではないかと思うのです。

 

あくまでこれはヴィオラサポーターである僕の個人的な見解であって、ロマニスタの方が読んだら「全然違ぇよ何言ってんだよ」と思うかもしれませんので、ちゃんとどんな選手か知りたい方は試合を観たりロマニスタの方のブログの方を読まれたりすることをオススメします。

 

少し喋りすぎました。
他の話はまた次回にします。
ピアツァの去就が決まってからですかね。

 

他のクラブのことはよく知らないのであまり口を出さないようにしてるつもりなのですが、時々出てしまいます。
誤った情報もあるかもしれません。
そのときは修正をお願いします。
また次の更新で他のクラブのことも話すかもしれませんし、評判悪かったらやめます。笑
何はともあれ、新シーズン、楽しみですね。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

 

 

※2018/8/02 15:50頃更新したこちらの記事の表中の誤りを御指摘いただきましたので、記事に加筆・修正しました。ご協力ありがとうございます。(2018/8/02 16:40 kyazu)

エラス・ヴェローナ戦を観て(プレシーズン)

W杯が終わってサッカー観戦続きだった日々にも別れを告げ、早くシーズン始まらないかなぁと思い悩むのがサッカーファンの性。

メルカートなんてどうせ噂通り上手くいかないのが中小クラブの常。

この期間を心から楽しめない、そんな僕らの強い味方がプレシーズンマッチです。

 

ここまでヴィオラは地方クラブや超格下クラブと試合をしてきたお陰で見たことないようなスコアで勝利を挙げてきたのですが、今回はそうはいきません。

なんせ相手はBに降格と言えども名門エラス・ヴェローナです。

 

これまで公式サイトの試合のライブ配信と言えば、クオリティが酷くて観る気もろくに起きなかったのですが、多少は投資したのかとても観やすくなってました。

これは先のビルバオマインツとの45分1本のプレシーズンマッチも楽しみになりますね。

 

さて、肝心の試合内容について少し言及します。

採点はしません。

背番号とかまだあやふやで、途中交代も誰と誰が代わったのかさっぱり分からなかったからです。

でも気になった選手は少しピックアップしましょうかね。

まずは総評です。

 

勝ち点のかかってない試合ということで、全体的に雰囲気はゆるめでした。

特に守備はお互い怪我をしないさせないが第1になっているように感じた部分はあります。

主審も相応のレベルで、ん?と思う判定はいくつかありましたが、まぁご愛嬌です。

 

前半からヴィオラペースで試合は進みます。

前線中央に入ったシメオネが縦パスを受けつつ、サイドのキエーザとエイセリックが自由に動き回りながらチャンスを演出していました。

先制点はフィオレンティーナ

ダボからペナルティエリア右側でDFの間を通すパスを受けたベナッシがそのまま中にグラウンダーで入れた速いボールをシメオネが冷静に決めて1-0。

 

その後も基本はヴィオラがボールを持つ時間が長いゲームになります。

しかし、すぐにヴェローナの右サイドの速いカウンターに引きながら対応するヴィオラの選手の間を通されて、左サイドでシセがフリーでボールを受けます。

そのままシセにプレッシャーをかわされてグラウンダーのコース狙いのシュートをブロック出来ずに決まられてしまいます。

これで1-1。

 

おいおいマジかよと思っていたら次に魅せたのはレンタルから帰ってきたRSBのケヴィン・ディクス。

ドリブルで5人もの敵を引きつけながらボールを運び、体をぶつけられながらもキエーザに並行のラストパス。

これをキエーザが相手の守備を受けながらワントラップしてしっかり決めきり、再びリードの2-1。

このままスコアは動かず、2-1でヴィオラが勝利を収めます。

 

スコア上はここまでなのですが、後半の途中から若手リザーブ組がほぼ総入れ替えで出てきました。

僕にとっては初めてプレーをみる選手も沢山いたので、そこからも少し話をしたいと思います。

まず、やはり生き残りのかかった戦いということもあって控え組の方が球際が激しかったように思います。

後半途中に出てきたメンバーの中で個人的に良かったなと思ったのはRWGのモンティエルと中盤に入ったクリストフォロですかね。

何度も言いますが、クリストフォロを失うのは非常に勿体無いと思います。

アタランタあたりに行けば化けそう。

フロイラーと良いポジション争いの相手になるのではないでしょうか。

そんな噂はありませんが。

 

若手組の中で一番良かったのはモンティエルです。

まだ体が出来上がっていないため、フィジカルコンタクトに弱みがあるものの、足元の技術とボールを放すタイミングはかなり面白いなと思いました。

ドリブルのスピードもキレも十分です。

さらに1本打ってみせたミドルシュートもパワーに欠けるもののスピードやコース、モーションには非常に可能性を感じました。

すぐにトップチームでプレーをするのは難しいかもしれませんが、体幹を鍛えて倒れない軸が出来上がってきたら良い武器になると思います。

 

先発組に戻ります。

キエーザはやっぱり流石ですね。

2桁ゴールも目指せると思います。

それだけの動きの質とキレがありました。

 

同じくシメオネも加入当初よりはるかに足元の技術も視野も良くなってます。

ヴラホビッチ君を見た限り、良い選手ではありますがシメオネからレギュラーを奪うまでには至らないでしょう。

今季も2桁は間違いなさそうです。

 

前線で左に入ったエイセリックもキエーザと同じようにサイドにこだわらず自由に動き回り、的確な判断と繊細なボールコントロールで良い形を作ってました。

これ別にピアツァ獲得できなかったら無駄に大金払って別の選手獲るよりエイセリックでいいんじゃない?と思えたくらいには良かったです。

 

中盤ではヴェレトゥの働きが若干昨季と変わってたように思いました。

例えばCBが上がっていったりサイドに回った時のカバーを担うことが増えており、さらにこれまでの運動量に加えてボールの供給の役割も担ってました。

つまりは昨季のバデリの要素が多少ヴェレトゥに加わったわけです。

これが意外と上手くハマってるように見えたので、慣れてきたらもっと良くなるかもしれません。

ただ、もともとヴェレトゥは縦への推進力を増すタイプの選手であり、バデリは横パスから組み立てるタイプです。

ここの違いは試合の中ではっきり出ています。

なので、昨季よりも縦に速い攻撃的なチームになるかもしれません。

 

RSBのケヴィン・ディクスはミレンコビッチやロウリーニに守備の部分で劣りますが攻撃の要素を加えるならば良いオプションになるでしょう。

格下相手なら十分通用すると思います。

ただ、上位陣相手になると穴になるかもしれません。

レギュラー守備陣との連携が開幕までにどこまで上手く取れるようになるかが鍵ですかね。

 

ウーゴとペッセッラは相変わらずですが、ウーゴの守備の可動域が広がっているように思いました。

感度が良くなっているように思います。

なんとなく昨季序盤の戦力外だった頃は、可動域が狭く、来たところしか止められないイメージがあったのですが、出場機会を得てからはある程度見通しを立てたうえで動いているように見えます。

あくまで僕のイメージですが。

 

最後に、ペッセッラの巻いていたキャプテンマークに書かれたDA13の文字に、最近改めて重みを感じました。

思い出とは美化されていくもので、あたかもアストーリが世界でも有数のCBであったかのように振り返るのですが、実際はそんなことはありません。

全然凡ミスするしマーク外すし、完璧じゃなかった。笑

もうでもそんなことはどうでもいいんです。

新シーズンが始まろうとも、選手が変わっていき、時代が移り変わろうとも、僕らはダヴィデ・アストーリの名を忘れてはいけないんだと思います。

なんとなく、あのキャプテンマークを見て、色々な選手からの彼への言葉を読み返して、そんなことを思いました。

 

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

アンチユーヴェとして

最近、ありがたいことにTwitterにて他サポのアカウントの方からフォローしていただくことが多くなりました。

その中でも驚きなのが、ユヴェンティーノの方が多いことです。

僕がきちんとbioに書いていないというのもあると思いますが、ここではっきりしておきます。

僕はアンチユーヴェです。

 

基本的に愛するヴィオラにとって最大のライバルクラブであるユヴェントスは敵であり、過去の因縁から良いイメージは全くありません。

この時点でもしユヴェンティーノの読者の方がいらっしゃって、不快に感じられたのであれば、即退出していただいてブロックしていただいても構いません。

こう前置きした上で記事を書き進めていきたいと思います。

 

セリエAのクラブのサポーターでない限り、つまり、外部から見た限り、セリエAの構図は『ユヴェントスvsその他のクラブ』というものになっていると思います。

しかし実際はそうではありません。

僕らヴィオラサポーターからすれば図式は『ヴィオラvsその他のクラブ』であり、インテリスタロマニスタからしても『インテルvsその他のクラブ』、『ローマvsその他のクラブ』なわけです。

当然と言えば当然です。

この記事は当然のことを書き連ねるだけの記事ですので。

当然のことを客観で捉えることからそれが当然だったと思い出してほしいと思って書いています。

 

続けます。

つまり何が言いたいかというと、ユヴェントスは僕にとって『その他のクラブ』の1つでしかないわけです。

だってユヴェントスに勝ってもカリアリに勝っても得られる勝ち点は同じ3ですから。

ユヴェントスのことなんてユヴェンティーノが思っているほど僕らは気にしちゃいないです。

そのあたりを誤解して「ユヴェントスにだけ敵意がすぎる」ような考えをお持ちのユヴェンティーノの方が散見するように思います。(勿論全員とは言いません。)

 

ユヴェントスにとって最大のライバルクラブは僕にはわかりません。

スクデットを争うローマやナポリなのか、ゲームがイタリアダービーと称されるインテルなのか、同じ都市に拠点を構えるトリノなのか、あるいは因縁ある我らがヴィオラなのか。

こうしたところからも『ユヴェントスvsその他のクラブ』の構図ができてくるのかなと思います。

当然ユヴェンティーノからすれば上記の図式は当然のことですしね。

ただ、僕らにとってこの図式は成り立たないということをお忘れの方がユヴェンティーノにもその他のサポーターにもいらっしゃるようです。

僕にとってそれは間違いだ。

 

さらに続けます。

僕はユヴェントスというクラブ自体が嫌いですし、感情的になって苛立ちを口にすることはありますが、その口で批判をしたことはありません。

例えばこんな言葉を多くTwitterで目にしましたが、甚だ的外れだと申し上げておきます。

「国内から選手を獲得すれば批判されるし、国外からロナウドを獲得すればそれも批判される。」

というような言葉です。

 

まず、ロナウド獲得を批判する輩はユヴェンティーノ内にも多いんじゃないですか。

自クラブのサポでも意見が割れる補強を他サポに同じこと言われてピックアップしてくるのはおかしいと思いますけどね。

ちなみに僕はロナウド獲得を批判したことはないですし、ロナウドの移籍によってユヴェントスと差が極端に開いたとも全く思っていません。

 

ベルナルデスキやピャニッチが移籍したときは、どうやら僕らヴィオラサポやロマニスタユヴェントスを痛烈に叩いていたのだと思われたユヴェンティーノが多くいらっしゃるようですが、間違いです。

確かに一部ではそういう発言もあったかもしれませんが、それは全体の1割程度です。

残りの9割はベルナルデスキやピャニッチへの批判です。

それを勝手に自クラブへの批判と受け取るのは自由ですが、その認識を自慢げにこちら側に見せびらかさないでほしいですね。

あなた方の応援するクラブはあなた方にとってのフィオレンティーナと同じ、『その他のクラブ』の1つでしかないのですから。

 

さて、ここまで言いましたが、僕はユヴェントスを含め、全てのライバルクラブを敵としてリスペクトしています。

ユヴェントスはリーク連覇にCLでも好成績をあげているクラブであり、この結果を感情論のみで称賛しないのは違うと思っています。

アンチユーヴェは全員が「何でもかんでも頭ごなしに批判する輩」ではないです。

少なくとも僕は「クラブとしてリスペクトはしながらも1クラブとして嫌う他サポ」でありたいと思っています。

これが、僕のアンチユーヴェとしての在り方です。

 

これらはあくまで僕の考えであって、ただただ無意味に叩いている輩もいると思います。

ですがユヴェンティーノの方々をはじめ、他サポの方々にも思い出してほしいのです。

自分が思うほど自分のクラブのことを他サポは気にしていないということを。

クラブの強さがサポーターの偉さだと勘違いしている方もいらっしゃいますが、それ、周りから苦笑いされてますので。

サポーターにもクラブにも優劣はありません。

お忘れなく。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

フィオレンティーナのメルカート

昨季の有り得ないほどネガティブなメルカートのせいで「メルカート」という言葉に非常にセンシティブになっていることでお馴染みフィオレンティーナサポーターです。

今季も中堅クラブには拒めない額のオファーがクラブの宝に届きました。

 

報道によると、伊代表のキエーザに届いたオファーは5500万ユーロ+選手2名。

そんな破格のオファーがありますでしょうか。

これをフィオレンティーナは拒否しています。

昨年僕らは4000万ユーロでクラブの10番を泣く泣く手放しましたが、ここまでくるとクラブの本気を感じます。

他にもヴェレトゥやシメオネにも普段なら売却するレベルの高額のオファーが届いていました。

新チームを守るための昨季の売却パフォーマンスだったのであれば、結果論ではありますが、新戦力を連れてきたコルヴィーノとまとめ上げたピオリを評価したいと思います。

W杯で「結果論だ」という言葉がよく見られましたが、サッカーって結果論だと思ってるので。

 

さて、今回のメルカートの話はそれで終わりではありません。

むしろここからが本題で、CLベスト4の恩恵を受けるローマやナインゴランにポリターノといった選手の獲得に早くも成功しているインテル、CR7の獲得が現実味を帯びてきているユヴェントスらの陰に隠れてはいますが、フィオレンティーナもクラブ規模にしては派手な名前が多く噂に上がっています。

 

まずは既に補強に成功したところから。

最初に加入したのはMSKジリナというスロヴァキアのクラブから若手CBのダヴィド・ハンツコ。

まだ無名の選手ではありますし、戦力に数えられるかどうかも分かりませんが、ここではCBを獲得したということに意味があります。

ヴィオラが深刻なCB不足に陥っているのは明白なので、ここで獲得しておかないと後々オファーを送るときに足元見られる可能性があるからです。

ちなみにハンツコですが、どうやらCBでもSBでもプレーできるみたいですね。

プレースタイルや長所短所は詳細には分かりませんが、188cmある身長とロングフィードには期待出来そうです。

上手く育てていきたいところ。

 

続いてスポルティエッロとドラゴフスキが完全に信頼を掴みきれなかったGKにフランスの新生アルバン・ラフォンを獲得。

フランスのドンナルンマと評されるGKでポテンシャルは十分。

何より大きいのは、当初1500〜2000万ユーロ程度でメレットを狙っていたのを断念したのが好転して850万ユーロという格安で実力は折り紙つきのGKラフォンを得られたことです。

お金がない中でこれは最高の補強でしょう。

高いセービング能力が魅力のGKは5年契約となっていますが、おそらくそれまでにビッグクラブの引き抜きにあうと思います。

それでも重要なのはそういった選手がフィオレンティーナを選んだということ。

是非ともここで成長して欲しいです。

 

さて、ここで問題になってくるのは2nd GKです。

ドラゴフスキが残るという話もありますが、僕は正直信頼出来てませんし、即戦力が求められるポジションなだけにバックアッパーには経験豊富なベテランを置きたいのが本音です。

個人的な理想はドラゴフスキをレンタルか買い戻し契約付けて放出してラフォン放出のタイミングで戻してくることです。

噂に上がってる選手の中ではソレンティーノがベストですが、なかなか難しいとは思います。

ここは慎重に見守る必要がありそうです。

 

毎年前線の選手の放出の方でニュースが絶えないヴィオラですが、今年は現実味のある獲得の噂があがってます。

 

まずはユヴェントスのピアツァ。

主力選手の放出無しには獲得できない程のビッグネームです。

しかしなんだかこれが上手くまとまったようで、現在ピアツァはヴィオラ以外のオファーを全て断っているそうです。

移籍の実現はW杯終了後になるそうですが、楽観視しすぎずに早めに決めて欲しいですね。

セリエ好きの方ならおそらくほとんどの方が知ってるのではと思いますが、新規のサポーターの方に一応紹介したいと思います。

ピアツァはクロアチア代表のサイドアタッカーで、テクニックとスピードが持ち味の期待の若手です。

身長も187cmと十分で、フィニッシュもラストパスも出せる強みがあります。

キエーザシメオネと組むトリデンテはキャリアモードやマスターリーグかよって感じで夢がありますね。

 

さて、探していたLWGには理想的すぎる選手をターゲットに捉えたわけなのですが、さらにもう1人噂にあがっている選手がいます。

ウディネーゼのデ・パウルです。

僕にとっては始めたばかりのFIFA mobileで獲得するくらいには好きな選手です。

ムラはありますが、テクニックに優れた選手でサイドからのカットインが得意ですね。

ミランにいた頃のデ・シリオを負傷させてミラニスタの反感を買い、SNSで自身を叩いたミラニスタのアカウントをエゴサして片っ端からブロックして回ったというエンターテイメント性に溢れる一面もあります。

 

さて、続いて問題になってくるのが契約満了で旅立ったバデリの後釜です。

今のところCMFはヴェレトゥ、ベナッシ、ダボの3人が戦力として数えられています。

ここに加わりそうなのがチェルシーからレンタルで出ているパシャリッチです。

危機察知能力はそれほどありませんが、パスやボールコントロールに強みのある選手という印象です。

バデリのようなアンカータイプではないため、同じ使い方は出来ません。

ただ、現状ヴィオラにいないタイプのMFなので獲得する価値は大いにあります。

せっかく良いトリデンテを揃えてもパスを供給する選手がいなければ意味がないので。

 

アンカーの位置で使える選手で名前が挙がっているのはスポルティングCPロドリゴバタグリアですかね。

チームで3番目の出場試合数を誇る選手ですが、イマイチどんな選手かは分かりません。

データ上ではタックル数が多く、空中戦にも強みがありそうなので守備的な役割を担っていた選手なのかもしれません。

一方でインターセプト数が少ないのが気になるところです。

そのあたりの感度の良さがないとセリエでアンカーはなかなか難しい印象があります。

 

今のところホットな名前はこれくらいでしょうか。

ロウリーニの放出の話も出ていますが、彼の放出は痛すぎますね。

同じ額で同じレベルの選手を獲得するのは難しいでしょうし、ここは留めて欲しいです。

ビラーギのバックアッパーに噂が立ってないのと、オリベーラやサンチェス等の余剰戦力に放出の目処が立っていないのが一番の不安材料ですかね。

シメオネのバックアッパーはおそらくヴラホビッチ君になるかと思います。

さらにここにゼクニーニやディクス、ヴェヌーティらが加わります。

となると、メルカートが全てうまくまとまったとして、スタメンの平均年齢はさらに若くなります。

おそらくセリエAで最も若いチームになるでしょう。

チームとしてまとまるかどうかが微妙ですが、ピオリを信じることにします。

 

ピアツァやパシャリッチは現状ポールポジションにいますが、過去の例からも油断は出来ません。

過度な期待はせず、ダメ元くらいの気持ちで見守っていきましょう。

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。

W杯でサッカー面白いなって思った人達へ

サッカーって面白いんですよ。

サッカーしてなくても観てるだけで最高に楽しいんですよ。

僕らはそれに気付いた人達にもうちょっと長くサッカー観戦楽しんで欲しいなって思うんですよ。

 

それは決して「戦術が〜」とか「あの選手が〜」とか、そんなんじゃなくって、もっと単純なことなんです。

サッカーって野球と同じで基本的に年中やってるんです。

1回試しに観てみませんか?ってことなんです。

 

サッカー観戦が敬遠される理由は、どこか「サッカー知ってないと観ちゃダメ感」があるからだと思うんです。

日本代表、別に選手の名前知らなくたっていいんですよ。

「大迫、半端ないって!」ってとりあえず言っておけばいいんです。

大迫が誰かなんて知らなくたって観ていいんです。

なんならその試合に大迫が出てなくたっていいんですよ。

 

サッカー観戦で大事なことはどっちを応援するかです。

サッカーって勝ち負けのあるスポーツなので、どうせ見るなら片方応援しながら観た方がやっぱり楽しいです。

応援する理由なんて別に「名前が好きだから」とか「選手がイケメンだから」とか「たまたまテレビに映ったサポーターが美女だったから」で良いんです。

世界的にみて決して強くない日本の試合が面白いのは日本を応援してるからです。

一度思い切ってどこかを応援してみましょう。

最高に楽しいですよ。

 

さて、具体的な話を一切してないので、ちょっと具体的な話だけして早めに終わりたいと思います。

 

まず、「どうやって観ればいいの?」って話から。

8月下旬くらいになったらまたシーズンが始まります。

なので、8月下旬ごろにDAZN(ダ・ゾーン)登録してみましょう!

DAZNって1ヶ月無料なので、「やっぱりいいや」って思ったらすぐ辞めちゃえばいいんです。

DAZNはアプリもありますしプラウザでも普通に観られるので便利ですよ。

 

はい、これなら無料で観られますね。

試しに観てみるのにお金払うのは勿体ないですから。

 

次に「どの試合を観ればいいの?」って話です。

これは極論どれでもいいんですが、それだと多すぎて何観ていいか分からないので、オススメします。

 

✔︎ どんな相手でも勝つか負けるか分からない

✔︎ サポーターがビギナーに優しい

✔︎ なんとなく名前がオシャレ

✔︎ ユニフォームがカッコいい

 

こんな感じの条件でどうでしょうか。

是非、一緒にフィオレンティーナを応援しましょう!

勧誘したかっただけかよと言われれば、まぁそうなんですが。笑

いや別に本当にどこでもいいんですよ!

あえてオススメするならって話です。

 

フィオレンティーナはイタリアの花の都フィレンツェを本拠地に構えるクラブです。

なんとなくお洒落でしょ。

ちょっと慣れてきたらドサクサに紛れて「ヴィオラ」って呼んでみましょう。

どうです?通になった気分になるでしょう?

 

何となくが良いんです。

直感ってとっても大事です。

 

多分他サポの皆さんが自分の推しクラブを推薦する記事やツイートをしてくると思いますので、僕も先手を打っておきます。笑

もし、W杯でサッカー面白いなって思ったら、もう少し一緒にサッカー観てみませんか?

それでもってもし気が向いたら、フィオレンティーナ応援してみませんか?

初めましての皆さんを歓迎します。

 

それでは、残りのW杯を楽しみましょう!

 

ご意見・ご感想ございましたらコメントいただけると嬉しいです。  

拙い文章読んでくださってありがとうございました。