アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

残留に向けて

現在、ヴィオラは勝ち点25の14位。モンテッラの頃から、落ちも上がりもしていません。 あのままモンテッラに任せていたらさらに順位を落としていたと思うので、現状を維持しているだけでも監督解任の意味はあったと思います。これでいいのかといえばいい…

盾の行方

ヴェローナがユーヴェに勝ち、ラツィオとインテルが勝ち点を落とさなかったので、いよいよ首位争いが分からなくなってきました。 ヴェローナvsユヴェントスの試合は遅れて観戦したのですが、アムラバト、いい選手ですね。 僕がヴェローナサポーターだったら…

新しい仲間たち

メルカートが閉まりました。 昨晩仕事をしている間にダンカンとイゴールが決まっていて、職場で喜びました。 で、何を喜んでんだと同僚に尋ねられ、説明するときに「メルカート」を「移籍市場」という言葉に直すのに一瞬考えなきゃいけなかったんですね。 当…

vsナポリ 採点

前半戦は、メルテンスのダイブで奪われたリゴーレに泣き、ホームで3-4の悔しい敗戦を喫した。 アウェーで必ずやり返そうと誓った。 今朝、それが実現した。 敵地でクリーンシートの複数得点。 0-2 これで二戦合計5-4。 紛れもない、僕らの勝利だ。 ドラゴフ…

相棒を修理に出してきた話

相棒のセミブローグのトゥが減ってきたので修理に出してきた。 革靴は、靴裏がすり減ってくると修理出来る。 だから手入れをきちんとしていれば、ある程度長く履ける。 しかしまぁ、こんな田舎ではまともな革靴を履いている人なんてごく僅かであり、修理して…

vsアタランタ 採点(コッパ)

平日昼間のアルテミオ・フランキは空席が目立ったが、拍手と歓声は満員以上であった。 昨季ホームで3-3, アウェーで2-1の敗戦。 ベスト4で敗れた相手。 リベリーの負傷にカセレスやキエーザはスターティングから外れる。 一抹の不安がよぎる中、それを払拭し…

vs SPAL 採点

ようやくリーグ戦に勝利が戻りましたね。 連勝するのは実に難しいのに、連敗するのはいとも簡単なのは何故なのでしょう。 内容的には褒められたものじゃありませんが、何より今は結果が大事です。 よく勝ったぞ、フィオレンティーナ! ドラゴフスキ 6.0 2,3…

新年明けましてメルカート

新年あけましておめでとうございます。 2019年はヴィオラにとって酷い年になりましたが、気持ちを新たに良い2020年にしたいですね。 またセリエ会やヴィオラ会も出来たらいいな。 アルノ川の畔からの更新度は昨季に比べて低くなりました。 色々多忙な毎日を…

上半期ベスト11

久保建英のマジョルカ移籍により、ほんのちょーっとだけプレーしてる様子を覗いてみたり、プレミアのビッグマッチをTVで流してみたりしています。 が、僕...というか我々変態セリエサポにはやっぱりカリアリvsボローニャとかの方が面白いんですねぇ。 実際あ…

2019年のフィオレンティーナ

年末ですね。 勝ったら選手採点しようと思って、もうしばらくになってしまいました。 ちゃんと全試合観てます。 つまらない試合を、文句言いながら。 全くチームにも自分にも呆れます。 昨季ピオリに代わってモンテッラが途中就任し、結局一勝も出来ぬままシ…

点の取り方なら俺が知っている

リーグ戦3連敗。 格下相手にも勝てぬまま順位はズルズル落ちていってそろそろ昨季の地獄が見え隠れする頃。 指揮官にも疑問符、選手のモチベーションも心配になります。 昨季と比較して今のヴィオラの選手層を否定出来るサッカーファンなんていないと言い切…

38節を終えずしてシーズンを諦めたくはない。

この頃酷い敗戦が多すぎて採点する気になりません。 今日の選手たちに「勝つ気がない」なんてことは言えなかった。 全員が果敢にゴールに攻め込んだ。 しかし、やっぱりレッチェは守備を整えて待ってます。 崩せぬまま中央に放り込むだけの同じ攻撃を続け、…

向かう先は何処

セリエAは早くも第14節となりました。 次なる相手はレッチェ。 シーズン開幕前には戦力的に2段劣るとされ、降格候補筆頭だったチームです。 同じく降格候補のブレシアにはトナーリやバロテッリ、ドンナルンマ等注目のタレントがいましたから、そういった面で…

遠出したらラーメンを食べる

タイトルから分かっていただけると思うのですが、サッカーとは全然関係ない話をします。 チームがあまりにも不甲斐ないので、ヴィオラ関連の話題はちっともポジティブな話が出来なさそうだからです。 モンテッラ、早く解任されないかなぁ。 さて、食といえば…

ドゥシャン・ヴラホビッチ

FWは点が取れなきゃ意味がない。 どれだけ組み立てに貢献しようが、どれだけ良い飛び出しが出来ようが、ネットを揺らせないFWは不要だ。 そういう意味で、自信を無くしたストライカーほどチームにとって不利益なものはない。 僕はシメオネの放出が誤りであっ…

カリアリの躍進

予想は可能であったけれども、実際目にすると驚くものです。 現在、カンピオナート第11節を終えた時点でカリアリの順位は6。 ヴィオラやナポリ、ミラン、トリノなんかよりも上に立っています。 その戦績は6勝3分け2敗。 ちなみにこれは、4位のラツィオ、5位…

vsパルマ 採点

昨季2敗を喫したパルマ相手にフランキでの一戦。 出場不可多数ながらも勝ちたかったところですが、結果は1-1のドロー。 最低限かなと思います。 採点です。 ドラゴフスキ 6.5 失点シーンはノーチャンス。それより観るべきものがあまりにも多かった。数多のピ…

それぞれの踏ん張りどころ

ユーヴェがレッチェ相手に引き分けましたね。 対抗馬のインテルもパルマに引き分けましたが。 どうやらインテルに移籍したビラーギは出場機会こそ得ているものの、技術的な面で苦しんでいるようですね。 スクデットを狙うチームに必要なのは発展途上でなく完…

vsブレシア 採点

正直もっと簡単なゲームになると思ってましたが、体感的には最も難しい相手だったような気がします。 全く決定機を作らせてもらえぬままゲームが終わりましたね。 ブレシア、改めて良いチームじゃないですか。 なるほど降格圏は似合わない。 ドラゴフスキ 6.…

不気味な敵

セリエA第8節ブレシア戦が遂に迫ってきました。 フィオレンティーナは3連勝のいい流れでアウェーの地に乗り込むことになります。 代表ウィークでキエーザとバデリという二人の主力が怪我をしてしまいました。 チームにとって痛手であることは間違いありませ…

W杯の凄さを知る

サッカーとはほとんど関係ない話をします。 あと,あんまり面白くもないです。 ただの僕の書き置きだと思ってください。 その程度の記事なのですが,内容が僕のリアル(現実)に触れるため,暗号化させていただきます。 気になるなぁと思ってくださった方はD…

vsウディネーゼ 採点

三連勝です。 長らく勝てなかったチームが3試合連続で勝ち点3を取りました。 勝ったこと以外に収穫のない試合だったという声もありますが、勝ったこと以上の収穫なんてないなぁとしみじみ思います。 上手くかなかったことも多々あれど、リーグ失点数5という…

想定内と想定外

セリエAも開幕から6節を終え、フィオレンティーナは現在勝ち点8の10位につけています。 これをどう見るかは人それぞれあると思いますが、重要なのは最終順位ですから、そこを想定しながら評価したいと思います。 さて、ブログであってもそのまま表に出すのは…

vsミラン 採点

完勝。 素晴らしいゲーム。 まずは採点から。 ドラゴフスキ 6.0 失点は仕方ない。それよりも守るべき場面でしっかり守り、繋ぐところや逃げるところで的確なパスを送ったことを褒めたい。ラフォンを忘れさせる安定感である。 ペッセッラ 6.5 試合を通してピ…

強豪連戦

やっと勝ちましたね。 サンプドリアとの裏天王山に勝利し、半年以上ぶりの勝ち点3を得ました。 せっかくの勝ち試合でしたが、前節の採点は仕事の都合で出来ませんでした。 キエーザ、リベリー、素晴らしかったです。 さて、今節はヴィオラに同じく不調に喘ぐ…

vsアタランタ 採点

負けに等しい引き分け。 先に繋がらない勝ち点1。 僕らがアタランタより強かったなんて言うつもりは一切ない。 ただ、もう耐えられない。 ドラゴフスキ 6.0 終盤までよく守ったが、最後の最後で立て続けにやられてしまった。昨季と同じロングボール主流の戦…

決戦ベルガモ

なんだか急に冷え込んできましたね。 僕は秋物好きなので、一枚上着を羽織って出かける今くらいの気候が好きです。 一方で昼夜の寒暖差に体調を崩しそうにもなります。 皆様もお気をつけて。 さて、アウェー・ベルガモと言えば、95%のセリエファンが苦笑いし…

vsユヴェントス 採点

しばらくは筆を休める期間にしようと思っていたのですが、こんな試合見て興奮しないわけがない。 採点と少しのコメントを、僕の気持ちの発散に書いておきます。 ドラゴフスキ 6.5 それほど出番は多くなかったが、その中でも集中力を切らさず守りきった。簡単…

宣伝とジェノア戦

いつもはつまらない序文から書き始めるのですが、今回は宣伝から始めます。 9/15(日) 18:00〜大阪のMeijiフットサルにてセリエサポ限定のフットサルイベントが開催されるそうです。 定員20名で、8日までに参加人数が12名に満たない場合はキャンセルされると…

ヴィオラジャパン会レポート〜先輩達に聞いてみた〜

2019年8月22日 晩夏の夜 グルメ人を虜にする街,神楽坂。その路地にたたずむイタリア トスカーナ料理がいただけるお店「Alberini(アルベリーニ)」さんが今回の舞台でした。このお店が好きだ!ドアを開け,店内へと足を踏み入れた瞬間にそう思いました。厨…