アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

僕にとってフェデリコ・キエーザは

U21イタリア代表でキエーザが無双しているらしいですね。 僕は試合を観てないので分からないのですが、とりあえず回ってくるゴールの動画を観ている限りめちゃくちゃカッコいいことは分かります。 やっぱ「戦力は集めてくるもの」という価値観を持っている方…

新体制というか旧体制というか

来季の監督とSDがどうやら最終決定されたようですね。 そうです、モンテッラとプラデです。 やったー!と言ってるヴィオラサポーターを1人も見かけないことで既にお察しなんですが、どうやら来季も楽しい順位争いになりそうです。 おそらく来季、トリノはザ…

橋の下を流れる川

ついにオーナーが変わりましたね。 辞める辞めると言い続けてずっと変わらなかったので、今回も結局辞めないのではと思っていたのですが、デッラ・ヴァッレ体制はここまでです。 革の街フィレンツェのクラブのオーナーが革製品の代表というのが好きでした。 …

今季のセリエは面白かったか。

ロマ速の如月さんより拡散の依頼を賜りましたので掲載させていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdtl83je6kBZQ9rsOzoQhZE9vwRqULVyIFHT2uacplpFggjkA/viewform セリエAのチームに関するアンケートです。 ヴィオラサポーターにとっては…

18-19シーズン 総評

遅くなりましたが、シーズン総評です。 多分ポジション別に分けて更新する方が読みやすいのでしょうが、面倒なのでまとめて出します。 評価についてはいつもの選手採点と同じ形式です。 前置きはこれまでの記事で十分してきたと思うのでここまでにして、早速…

セリエ会 in 名古屋

先日のセリエ会から約一ヶ月。 夜明けまで続くセリエトークは楽しかったですね、僕は3時頃には出てしまいましたが。 また来年もやれたらいいな〜とか漠然と考えていたら、「名古屋でも是非」というDMをいただきました。 声をかけていただいてやらないわけに…

vsジェノア 採点

今季終了。 16位。 下の下です。 でも残りました。 まだ来季も戦えます。 僕らはセリエAにいる。 ラフォン 6.0 怖いパスミスは一本あったが、クリーンシートで終えられたのはラフォンが地味で大きなセーブをしたからだ。組み立ては、しつこくバックパスする…

フィオレンティーナはまだ死んでない

僕にとって紫の百合のチームはすっかり日常になってしまった。 ヴィオラが僕の人生だなんて大それたことはとても言えないけど、でも日常だとまでは言える。 ここ数試合、あまりのショックに採点も一切していませんでしたが、最終節はどんな結果になろうとも…

一寸先は闇

ジェノアの執念のドローにより、ヴィオラはまだ残留争いに留まることとなりました。 これまでずっと上・中位争いをしていたお陰で、これが僕にとって初めての降格圏争いとなります。 おそらくこの辺境ブログに辿り着き、こうして読んでくださっている方々の…

お前のチームなんか嫌いだ

なんとなく悪い意味でインパクトのあるタイトルになってしまったような気がしないでもないですが、まぁよし。 いよいよ今夜はミラン戦ですね。 ガットゥーゾ政権にガタがきて調子を落としているミランですが、調子の落ち度でいえばヴィオラの右に出るチーム…

来季のヴィオラを考える

バレロやベルナ、ヴェシーノ、ゴンサロらに別れを告げた2シーズン前とは訳が違います。 来季このままでは間違いなく降格です。 それを避けてモンテッラと共に欧州に戻るためにも、真剣に来季を考える必要があります。 一昨季の大改革にはキエーザという大き…

vsエンポリ 採点

ま、驚きはないですね。 そんなことだろうと思ってたので。 ちなみにまだヴィオラの残留は決定してませんので。 まだまだ落ちますし、なんなら降格の可能性もありますよ。 今日負けたことで一歩セリエBに近づきました。 何度もこんなチームはAに相応しくない…

セリエAドラフト又の名を二次会の余興

セリエ会、無事終了しました。 名ばかりの幹事で僕はほとんど何もしていませんが、とにかく楽しみました。 ヴィオラ会でもそうですが、普段出来ないマニアックな趣味の話って盛り上がりますね。 きっと参加者の皆さんもそうだったのだろうなと思います。 古…

vsサッスオーロ 採点

あまりにも酷い。 ラフォン 5.5 良いセーブはあった。が、とりあえず蹴っておけが90分続いた。意図のないキックから攻撃は生まれない。 ペッセッラ 5.5 無駄なジャッロ。守備もまとめきれず、自分のことであたふたしているだけの頼りないリーダーだった。頭…

若武者同士の一騎討ち

転勤して田舎生活がド田舎生活となりました。 もともと田畑に囲まれてのんびりした環境が気に入っていたのですが、田畑しか無くなってしまうと流石に困ってしまいます。 とはいえ住めば都で、転勤先のブラック職場から帰ると平日は晩御飯を食べて風呂に入っ…

3ヶ月に及ぶプレシーズンマッチ

ヴィオラのシーズンが終わりました。 アタランタ戦敗北です。 無残に散ったフィオレンティーナを見るのが辛く、あまり更新する気になれませんでしたが、思うことがあったので少しだけ。 チームを批判するつもりはもうありません。 選手や監督も同様であり、…

vsユヴェントス 採点

ホイッスル!ってサッカー漫画がありまして、その漫画の中で主人公のいる弱小チーム桜上水中学校が国内王者である武蔵森学園ってトコと地区予選で対戦した時、最後まで食らいついて良い勝負するんですが、結局負けちゃうんですよ。 そしてその試合の後、臨時…

アウェー2連戦

フィオレンティーナ女子チームがコッパ・イタリア準決勝でローマを下し、見事決勝進出を決めました。 プリマに続いてタイトル獲得が期待されます。 ちなみに決勝の相手はユヴェントス。 現在リーグ戦1ポイント差で1,2位という妥当なカードです。 そして男子…

vsボローニャ 採点

ピオリの辞任から僅か一週間。 まだまだチームに戦術が浸透するには時間がかかるだろうと思われた第二次モンテッラ政権迎えた初戦です。 これまでのひたすら縦に行くピオリヴィオラに比べて、随分横の揺さぶりが増えたように感じます。 そして真ん中を使う回…

さらばステファノ・ピオリ

フィオレンティーナの監督には皆決まって紫のよく似合う人が就きます。 昨季ヴィオラにやってきたピオリもそうでした。 紫のベストを着こなす姿はなんともイタリア人らしく、洒落たおじ様という雰囲気に、僕はまるで昔からずっといたかのような安心感を覚え…

先勝

プリマヴェーラのカップ戦決勝、フィオレンティーナvsトリノがアルテミオフランキにて行われました。 プリマの決勝はH&Aでの戦いとなるため、まだ決着がついたわけではありませんが、それでも2nd Legを迎えるにあたってかなり良いスタートを切れたのではない…

vsローマ 採点

泥沼にハマった者同士の対決という感じでした。 なんとしても失点したいローマとなんとしても引き分けに終わりたいフィオレンティーナ。 こんな調子で月末のアタランタ戦大丈夫か?と心配になりますが、前の記事でも申し上げた通り、今大事なのは過程です。 …

Be a Surfer

新年度というのは慌ただしいもので、それに引っ越しがくっつくともう手がつけられません。 残念ながら今年度は非常に忙しくなりそうなので、どこまでブログが更新できるか分かりませんが、マイペースに書いていこうとは思います。 さて、順位的には上を見る…

取捨選択

ついに後任候補確保に向けて具体的な動きが出てきました。 フィオレンティーナのSDであるコルヴィーノがローマやサッスオーロの元指揮官であるエウゼビオ・ディ・フランチェスコと会談したことをコリエレが報じています。 もし実現すれば大きな補強です。 し…

先輩面

このブログ、僕としてはめちゃくちゃ長くやってるような気がしてるんですが、まだ2年目なんですよね。 だからまぁ言ってしまえばブログ始めたばかりなんですけど、実は僕ブログを今まで何度も始めては途中で飽きて放置してきました。 そんな僕からするとこの…

八方塞がり

先日、ラツィオ戦のレビュー記事でろくに振り返りもせずにメルカートで刈られるぞというようなことを書きました。 カリアリ戦についてももはや振り返る必要がありません。 同じことの繰り返しで改善の兆しの見えないチームに何を求めてももはや無駄なこと。 …

熱狂のビアンコネロは酔い痴れる

ユヴェントスがCL決勝トーナメント1回戦に勝利しましたね。 正直に申し上げまして、僕はパパ・シメオネを応援してたので複雑な気持ちなのですが、歓喜に沸くユヴェンティーノの気持ちは分かります。 試合内容を見ればこの結果は妥当も妥当なもので、ドラマテ…

vsラツィオ 採点

アタランタにはアウェーで見事に返り討ちにされ、前半戦アウェーで敗れたインテル&ラツィオにはホームでドローと借りを返すことは出来ず。 これで欧州出場権からまた一歩遠ざかりました。 タレントはそれなりに揃っているチームがこんな様子では残念です。 …

ボロ小屋の砦

前節アタランタ戦はベルガモで無様な姿を晒しました。 ピオリのサッカーの強みは攻守の切り替えにあるなんて言われていますが、触れたらそこから崩れ落ちるようなボロボロの守備では切り替えも何もありません。 耐えきれずにそのままやられるだけですね。 さ…

Remember 13

あれから一年が経ちました。 優しく、残酷に、時は過ぎていきます。 永遠のカピターノ、ダヴィデ・アストーリ。 腕章に刻まれたその名と共に、これからもフィオレンティーナは歩みを進める。