アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

vsユヴェントス 採点

ホイッスル!ってサッカー漫画がありまして、その漫画の中で主人公のいる弱小チーム桜上水中学校が国内王者である武蔵森学園ってトコと地区予選で対戦した時、最後まで食らいついて良い勝負するんですが、結局負けちゃうんですよ。 そしてその試合の後、臨時…

アウェー2連戦

フィオレンティーナ女子チームがコッパ・イタリア準決勝でローマを下し、見事決勝進出を決めました。 プリマに続いてタイトル獲得が期待されます。 ちなみに決勝の相手はユヴェントス。 現在リーグ戦1ポイント差で1,2位という妥当なカードです。 そして男子…

vsボローニャ 採点

ピオリの辞任から僅か一週間。 まだまだチームに戦術が浸透するには時間がかかるだろうと思われた第二次モンテッラ政権迎えた初戦です。 これまでのひたすら縦に行くピオリヴィオラに比べて、随分横の揺さぶりが増えたように感じます。 そして真ん中を使う回…

さらばステファノ・ピオリ

フィオレンティーナの監督には皆決まって紫のよく似合う人が就きます。 昨季ヴィオラにやってきたピオリもそうでした。 紫のベストを着こなす姿はなんともイタリア人らしく、洒落たおじ様という雰囲気に、僕はまるで昔からずっといたかのような安心感を覚え…

先勝

プリマヴェーラのカップ戦決勝、フィオレンティーナvsトリノがアルテミオフランキにて行われました。 プリマの決勝はH&Aでの戦いとなるため、まだ決着がついたわけではありませんが、それでも2nd Legを迎えるにあたってかなり良いスタートを切れたのではない…

vsローマ 採点

泥沼にハマった者同士の対決という感じでした。 なんとしても失点したいローマとなんとしても引き分けに終わりたいフィオレンティーナ。 こんな調子で月末のアタランタ戦大丈夫か?と心配になりますが、前の記事でも申し上げた通り、今大事なのは過程です。 …

Be a Surfer

新年度というのは慌ただしいもので、それに引っ越しがくっつくともう手がつけられません。 残念ながら今年度は非常に忙しくなりそうなので、どこまでブログが更新できるか分かりませんが、マイペースに書いていこうとは思います。 さて、順位的には上を見る…

取捨選択

ついに後任候補確保に向けて具体的な動きが出てきました。 フィオレンティーナのSDであるコルヴィーノがローマやサッスオーロの元指揮官であるエウゼビオ・ディ・フランチェスコと会談したことをコリエレが報じています。 もし実現すれば大きな補強です。 し…

先輩面

このブログ、僕としてはめちゃくちゃ長くやってるような気がしてるんですが、まだ2年目なんですよね。 だからまぁ言ってしまえばブログ始めたばかりなんですけど、実は僕ブログを今まで何度も始めては途中で飽きて放置してきました。 そんな僕からするとこの…

八方塞がり

先日、ラツィオ戦のレビュー記事でろくに振り返りもせずにメルカートで刈られるぞというようなことを書きました。 カリアリ戦についてももはや振り返る必要がありません。 同じことの繰り返しで改善の兆しの見えないチームに何を求めてももはや無駄なこと。 …

熱狂のビアンコネロは酔い痴れる

ユヴェントスがCL決勝トーナメント1回戦に勝利しましたね。 正直に申し上げまして、僕はパパ・シメオネを応援してたので複雑な気持ちなのですが、歓喜に沸くユヴェンティーノの気持ちは分かります。 試合内容を見ればこの結果は妥当も妥当なもので、ドラマテ…

vsラツィオ 採点

アタランタにはアウェーで見事に返り討ちにされ、前半戦アウェーで敗れたインテル&ラツィオにはホームでドローと借りを返すことは出来ず。 これで欧州出場権からまた一歩遠ざかりました。 タレントはそれなりに揃っているチームがこんな様子では残念です。 …

ボロ小屋の砦

前節アタランタ戦はベルガモで無様な姿を晒しました。 ピオリのサッカーの強みは攻守の切り替えにあるなんて言われていますが、触れたらそこから崩れ落ちるようなボロボロの守備では切り替えも何もありません。 耐えきれずにそのままやられるだけですね。 さ…

Remember 13

あれから一年が経ちました。 優しく、残酷に、時は過ぎていきます。 永遠のカピターノ、ダヴィデ・アストーリ。 腕章に刻まれたその名と共に、これからもフィオレンティーナは歩みを進める。

Jリーグ観戦記(ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖)

『アルノ川の畔から』なんて言いながら、実はこのブログの最初の記事らしい記事はJリーグ観戦記でした。 というか、それを書きたくて選手採点をブログで始めたとまで言えます。 Jリーグはつまらないなんて言ってる人にはスタジアムにも行かずに何言ってんだ…

vsアタランタ 採点

なんというかもう激戦続きで観るのもツッコむのも疲れます。 ちょいちょい守備戦の塩試合を挟んでほしい。 2019年に入って9試合27得点は見事ですが、15失点は失笑です。 ラフォン 4.5 最初の2失点も対応できているのだからせめて触りたかった。最後の1点は自…

山場が多すぎてもはや山脈

最初にお知らせというかお願いを。 前回更新したセリエ会についてですが、リンクは無断で勝手に貼ってもらって結構ですので、是非拡散のみならず発信していってもらえるとありがたいです。 ご協力よろしくお願いします。 さて、思い返せばヴィオラレベルのチ…

セリエ会予定

大変お待たせしました。 セリエ会に関しまして未定な部分も含めてお知らせしたいと思います。 参加を迷われている方は,募集期間超過後もキャンセルや途中参加等承りますので,是非気軽にお申込みください。 FF外でもTwitter上での絡みがなくても,全く問題…

ダメなセリエが愛おしい〜ロマ速対談企画を読んで〜

このブログともフィオレンティーナとも全く関係はないのですが、とても面白い対談記事をASローマ速報さんがアップされていたので、管理人の如月さんに了承をいただいて共有したいと思います。 blog.livedoor.jp blog.livedoor.jp 書き始める前に、僕のこの記…

vsインテル 簡易採点

酷い試合でしたね。 非常に優れたテクノロジーも使うのは人間だという事でしょうか。 スカパーの独占放送の記載にも関わらずDAZNにて放送があったことも色々議論を呼びそうです。 いつもはだいたい週2か3程度の更新なのですが、今日は張り切って3つくらい記…

ミラノ復活の兆し

ミランが強さを取り戻してきましたね。 賛否両論あったピョンテクが見事否定派を全員黙らせ,今季ワーストの補強かに思われたバカヨコはガットゥーゾの下で急激に成長し,今季ベスト補強へと変化しました。 もし来季もピョンテクがパフォーマンスを維持でき…

vsSPAL 採点

残念ながら、ペッセッラ不在はかなり大きく響きそうです。 キエーヴォ戦に続いて敵に同情せざるを得ない内容となりました。 情けないフィオレンティーナ。 先行きには不安だけが積もります。 採点です。 ラフォン 5.5 守備陣が酷すぎたのはあるが、バックパ…

欧州は遠い

ローマvsポルトの試合を観ました。 リーグで安定感を欠いているローマがCLでどこまでやれるのだろうと若干不安でしたが、杞憂でした。 ポルトの攻撃陣を完全にシャットする完璧な守備でゲームを最後までコントロールし、前線もそれに負けじと素晴らしいパフ…

セリエA会に向けたアンケートのお願い

ヴィオラがピオリ率いる新チームとなってからTwitter上で思いつきの選手採点を始め、飽きるまで続けようかなという気になって今この『アルノ川の畔から』が存在しています。 そうして知ったフリして当たらないプレビューを書いたり、偉そうに的外れな選手採…

vsナポリ 採点

勇敢なスコアレスドロー。 試合を観た者なら今節の結果を悪くは言えない。 敵のアタッカンテが精度を欠いたとはいえ、後方に負傷者数多で迎えたナポリ戦をクリーンシートに抑えたのはチーム全員のハードワークの功績でしょう。 ラフォン 8.0 フィレンツェの…

旅路

セリエAで最も欧州サッカーマニア受けが良いクラブ(アルノ川調べ)ことナポリですが、フットボールの最先端を行くチームの仲間入りを果たしたのはつい最近のこと。それまでどちらかといえば強豪クラブの中ではいまいちパッとしない部類であったナポリを現在…

vsウディネーゼ 採点

9位に相応しいゲーム。 やはり9位はこうでなければなりません。 ここで間違って点取ってしまえば順位が上がってしまいます。 ラフォン 5.5 失点シーンは致し方なし。セービングの場面は特になし。フィールドでの怖さが評価を下げた。フィードを任せるのも少…

vsローマ 採点

高鳴る鼓動。 躍動。 歓声。 怒号。 試合終了の笛は日本時間で4:10。 もうすぐ長かった夜が明ける。 ラフォン 6.5 失点シーンはノーチャンス。あれはシュートでなく射撃である。触れたら死ぬ。それよりも3-1で迎えたピンチを凌ぎ切ったことを評価したい。 ペ…

5年前僕らはタイトルを夢に見た

それは僕がフィオレンティーナを応援し始めてから初めてタイトルというものに手が届くかもしれないと感じたシーズンでした。 5年前、2013-14シーズン。 これだけでピンとくる人にはくるでしょう。 そうです。 コッパ・イタリアです。 我らがフィオレンティー…

vsキエーヴォ 採点

正直この試合でいつも通りの採点が出来る気がしません。 なので、あてにせずにただの僕個人のメモだと思っていただければと思います。 色々書きたいことはあるのだと思いますが、とりあえず後回しにします。 採点です。 ラフォン 5.5 VARに助けられたとは言…