アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

番狂わせは初戦から

オーストラリア旅行中に2人くらい加入が決まってる予定だったのですが、誰も来てないじゃんという日曜日です。 日本の米は美味しいですね。 さて、そんなわけで特にいつもと変わったことはないです。 ビラーギのインテル行きの噂とポリターノ&デ・パウル獲得…

出会いと別れ

フィオレンティーナにまた頼もしい味方が増えました。 ようこそ、エリック・プルガル。 どんな相手にも果敢にボールを奪いにいき、確かな足元の技術で推進して前線へと繋ぐそのプレースタイルはヴェレトゥを失ったヴィオラにとって不可欠な存在になるでしょ…

バデリの帰還

待ちわびた中盤の補強第一号です。 契約満了で0円放出したバデリをお金払って戻すということに不満を唱える方も多くいらっしゃると思いますが、僕はバデリが大好きですので、そんなことはどうだっていいです。 重要でないとは言いません。 重要です。 しかし…

動き始めたメルカート

ようやく筆を取る用事が出来ました。 別に焦らす必要もないので結論から書きます。 フィオレンティーナはサッスオーロからFW兼MFケヴィン=プリンス・ボアテングと、待ちに待ったRSBポル・リローラを獲得しました。 色々呼び方はあると思いますが、なんとな…

リカルド・ソッティルは刀剣の如く

ICC始まりましたね。 いよいよ補強がテルジッチとテラッチャーノのみのまま大会本番を迎えてしまいました。 キエーザがスタンド観戦な事にポジティブな理由は見出せませんが、そこはさておき、若手が良い動きを見せています。 僕は残念ながら初戦を見ること…

来季のボローニャほんま無理

数学のハゲほんま無理!というJKの叫びのようなタイトルになりました。 気持ち的にはそんな気持ちです。 ボローニャが今度はリバプールのスターリッジを狙っているそうです。 上手くはまれば15得点余裕で狙える選手じゃないですか。 積極補強の目立つボロー…

あっちもこっちも穴だらけ

ついにヴィオラの選手たちがアメリカへと発ちました。 メンバーにはヴェレトゥとペッセッラが入らなかったようです。 ヴェレトゥは移籍確定,ペッセッラはほぼ残留とのことですが,オファー次第では売却も視野に入っているとのこと。 ウーゴはベジクタシュに…

林檎畑の樹の下に

「待ち合わせ」って言葉、なんか良いですよね。 響きも良いし、繋がっている単語も良い。 「行き合わせ」でなく、「待ち合わせ」。 もしまた別に新しくブログを始めるのなら「待ち合わせ」って言葉をタイトルに入れたいです。 「トスカーナの丘で待ち合わせ…

Nobody Comes

あれからしばらく経ちましたが、フロントは一向に動く気配がありません。 すごい。 16位でシーズンを終えてこの余裕。 ICCを控えながら未だ補強はテラッチャーノのみという現状に、いい加減吐き気がします。 さて、ローマとヴィオラが現在のところぶっちぎり…

今日作ったスープカレーが美味しかった話

サッカーのことを書きたいところなのですが、全くと言っていいほど書くことがないので、全然違うこと書きます。 全く関係ないです。 ぼーっと思ったことを書こうと思っただけなので。 つまりは簡易的なエッセイです。 僕は田舎の普通の家庭で長男として生ま…

僕にとってフェデリコ・キエーザは

U21イタリア代表でキエーザが無双しているらしいですね。 僕は試合を観てないので分からないのですが、とりあえず回ってくるゴールの動画を観ている限りめちゃくちゃカッコいいことは分かります。 やっぱ「戦力は集めてくるもの」という価値観を持っている方…

新体制というか旧体制というか

来季の監督とSDがどうやら最終決定されたようですね。 そうです、モンテッラとプラデです。 やったー!と言ってるヴィオラサポーターを1人も見かけないことで既にお察しなんですが、どうやら来季も楽しい順位争いになりそうです。 おそらく来季、トリノはザ…

橋の下を流れる川

ついにオーナーが変わりましたね。 辞める辞めると言い続けてずっと変わらなかったので、今回も結局辞めないのではと思っていたのですが、デッラ・ヴァッレ体制はここまでです。 革の街フィレンツェのクラブのオーナーが革製品の代表というのが好きでした。 …

今季のセリエは面白かったか。

ロマ速の如月さんより拡散の依頼を賜りましたので掲載させていただきます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdtl83je6kBZQ9rsOzoQhZE9vwRqULVyIFHT2uacplpFggjkA/viewform セリエAのチームに関するアンケートです。 ヴィオラサポーターにとっては…

18-19シーズン 総評

遅くなりましたが、シーズン総評です。 多分ポジション別に分けて更新する方が読みやすいのでしょうが、面倒なのでまとめて出します。 評価についてはいつもの選手採点と同じ形式です。 前置きはこれまでの記事で十分してきたと思うのでここまでにして、早速…

セリエ会 in 名古屋

先日のセリエ会から約一ヶ月。 夜明けまで続くセリエトークは楽しかったですね、僕は3時頃には出てしまいましたが。 また来年もやれたらいいな〜とか漠然と考えていたら、「名古屋でも是非」というDMをいただきました。 声をかけていただいてやらないわけに…

vsジェノア 採点

今季終了。 16位。 下の下です。 でも残りました。 まだ来季も戦えます。 僕らはセリエAにいる。 ラフォン 6.0 怖いパスミスは一本あったが、クリーンシートで終えられたのはラフォンが地味で大きなセーブをしたからだ。組み立ては、しつこくバックパスする…

フィオレンティーナはまだ死んでない

僕にとって紫の百合のチームはすっかり日常になってしまった。 ヴィオラが僕の人生だなんて大それたことはとても言えないけど、でも日常だとまでは言える。 ここ数試合、あまりのショックに採点も一切していませんでしたが、最終節はどんな結果になろうとも…

一寸先は闇

ジェノアの執念のドローにより、ヴィオラはまだ残留争いに留まることとなりました。 これまでずっと上・中位争いをしていたお陰で、これが僕にとって初めての降格圏争いとなります。 おそらくこの辺境ブログに辿り着き、こうして読んでくださっている方々の…

お前のチームなんか嫌いだ

なんとなく悪い意味でインパクトのあるタイトルになってしまったような気がしないでもないですが、まぁよし。 いよいよ今夜はミラン戦ですね。 ガットゥーゾ政権にガタがきて調子を落としているミランですが、調子の落ち度でいえばヴィオラの右に出るチーム…

来季のヴィオラを考える

バレロやベルナ、ヴェシーノ、ゴンサロらに別れを告げた2シーズン前とは訳が違います。 来季このままでは間違いなく降格です。 それを避けてモンテッラと共に欧州に戻るためにも、真剣に来季を考える必要があります。 一昨季の大改革にはキエーザという大き…

vsエンポリ 採点

ま、驚きはないですね。 そんなことだろうと思ってたので。 ちなみにまだヴィオラの残留は決定してませんので。 まだまだ落ちますし、なんなら降格の可能性もありますよ。 今日負けたことで一歩セリエBに近づきました。 何度もこんなチームはAに相応しくない…

セリエAドラフト又の名を二次会の余興

セリエ会、無事終了しました。 名ばかりの幹事で僕はほとんど何もしていませんが、とにかく楽しみました。 ヴィオラ会でもそうですが、普段出来ないマニアックな趣味の話って盛り上がりますね。 きっと参加者の皆さんもそうだったのだろうなと思います。 古…

vsサッスオーロ 採点

あまりにも酷い。 ラフォン 5.5 良いセーブはあった。が、とりあえず蹴っておけが90分続いた。意図のないキックから攻撃は生まれない。 ペッセッラ 5.5 無駄なジャッロ。守備もまとめきれず、自分のことであたふたしているだけの頼りないリーダーだった。頭…

若武者同士の一騎討ち

転勤して田舎生活がド田舎生活となりました。 もともと田畑に囲まれてのんびりした環境が気に入っていたのですが、田畑しか無くなってしまうと流石に困ってしまいます。 とはいえ住めば都で、転勤先のブラック職場から帰ると平日は晩御飯を食べて風呂に入っ…

3ヶ月に及ぶプレシーズンマッチ

ヴィオラのシーズンが終わりました。 アタランタ戦敗北です。 無残に散ったフィオレンティーナを見るのが辛く、あまり更新する気になれませんでしたが、思うことがあったので少しだけ。 チームを批判するつもりはもうありません。 選手や監督も同様であり、…

vsユヴェントス 採点

ホイッスル!ってサッカー漫画がありまして、その漫画の中で主人公のいる弱小チーム桜上水中学校が国内王者である武蔵森学園ってトコと地区予選で対戦した時、最後まで食らいついて良い勝負するんですが、結局負けちゃうんですよ。 そしてその試合の後、臨時…

アウェー2連戦

フィオレンティーナ女子チームがコッパ・イタリア準決勝でローマを下し、見事決勝進出を決めました。 プリマに続いてタイトル獲得が期待されます。 ちなみに決勝の相手はユヴェントス。 現在リーグ戦1ポイント差で1,2位という妥当なカードです。 そして男子…

vsボローニャ 採点

ピオリの辞任から僅か一週間。 まだまだチームに戦術が浸透するには時間がかかるだろうと思われた第二次モンテッラ政権迎えた初戦です。 これまでのひたすら縦に行くピオリヴィオラに比べて、随分横の揺さぶりが増えたように感じます。 そして真ん中を使う回…

さらばステファノ・ピオリ

フィオレンティーナの監督には皆決まって紫のよく似合う人が就きます。 昨季ヴィオラにやってきたピオリもそうでした。 紫のベストを着こなす姿はなんともイタリア人らしく、洒落たおじ様という雰囲気に、僕はまるで昔からずっといたかのような安心感を覚え…