アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

フロジノーネ戦

今のヴィオラをそのまま試合にした形。 こんな体たらくなら降格圏にでも沈んだ方が良い。 採点はしようかと思いましたが、全く気が乗らないのでローマ戦に続いてパスさせていただきます。 ここ最近のドロー続きは嫌になりますね。 アウェーとはいえフロジノ…

色々買ったら色々届いた

めちゃめちゃバカっぽいタイトルになりましたがそういうことです。 ユニフォームにSave the Childrenのロゴが付いたということで早くも購入いたしました。 相変わらず高い送料がかかってくるので、ついでにと思って色々付けたらお会計も上がってしまいました…

vsトリノ 採点

風邪で声が出ません。 体調を崩すとまず最初に喉にくるタイプなのですが、職業柄声が出ないのは致命的なのでこれが本当にストレスフル。 観ようかな〜寝てようかな〜と悩んだ末に3時半に起床して結局最後まで観戦しました。 風邪につける薬はあっても今のヴ…

vsカリアリ 採点

vs更新する意欲も湧かなくなるようなゲームでした。 ホームであんな試合をしているようでは欧州の舞台なんて夢また夢。 次節はアウェーのトリノ戦です。 このままいけば食われるでしょう。 採点です。 ラフォン 6.5 失点を許したが、素晴らしいセービングを…

とっても大事な話と全然大事じゃない話

代表ウィークは長い。 冷静に見ればたった1週間なんだけれども、長い。 カップラーメンを待つ3分という例えはあまりにも月並みで好きではないけれど、僕なりに例えるのなら、10時オープンの店の近くの喫茶店で既にコーヒーも飲み干してしまって迎えた9時50分…

ヴィオラ会特別企画~歴代所属選手ドラフト11~

昨日の記事で書ききれなかったヴィオラ会について書いていこうと思います。 このブログを読んで下さっている方の多くは他サポの皆さんだと思うのですが,今回はそういった方々には楽しみづらい記事になると思います。 ご了承ください。 では早速予告したヴィ…

ヴィオラ会回想あるいはvsラツィオ戦採点

密かにヴィオラを応援し始めてから約15年。 夢中で応援するようになって約5年。 僕の近くに仲間は見つからなかったけれど、幸いにもインターネットという仮想空間で何人かの仲間に出会うことができた。 彼らはバティやルイ・コスタを知らない新参者の僕を温…

骨を切らせて肉を断つ

今夜は強敵3連戦の最終相手、ラツィオ戦です。 と、同時に、記念すべきヴィオラ観戦会の第1回でもあります。 幹事をしていただいた、まささん(@MasaEto1)と二度寝そさん(@kusanomono1615)には心から感謝申し上げます。 是非、勝って祝杯をあげたいところです…

勝ち点3の負け試合

ローマやインテルの陰に隠れていましたが、開幕から思うように結果が出ていないのはアタランタも同じです。 ここまで勝ったのは開幕戦のフロジノーネのみ。 不調のうちに戦えるのは有難い相手なので、ホームでしっかり勝って次節のラツィオ戦に繋げたいとこ…

vsインテル 採点

負けましたね!!! 悔しいですね!!! でも、収穫も山ほどある試合でしたね!!! だから、次は負けない。 ラフォン 5.0 厳しい評価だとは思うが、あえてこの点数をつけたい。DFにも責任はあるが、致命的なパスミスでピンチを招いてしまった。2失点を咎め…

何故ユーヴェは嫌われ役?〜インテル戦プレビュー〜

いつも1週間首を長くして待っているのに、今週ときたらもうインテル戦です。 まぁ早い。 スタートダッシュにこそ失敗して未だ中位に沈むインテルですが、CLでスパーズに勝利を収めて以降はヴィオラも苦戦を強いられたサンプにATで競り勝っています。 なるほ…

vs SPAL 採点

完璧なゲームとはこういう試合のことを言う。 前記事で触れたように、SPALは決して弱いチームでなく、簡単な相手ではありません。 でも、90分間のほとんどをヴィオラがコントロールし、終わってみれば3-0の快勝です。 今のヴィオラを相手にしたいチームなん…

難敵SPAL

始まったばかりのセリエAで不気味なスタートダッシュを決めたクラブが3つあります。 1つは我らがフィオレンティーナ。 キエーヴォ相手の6得点は、過去数シーズン得点力不足が悩みのタネだったヴィオラの革命を予期させるに十分なものでした。 補強も珍しく他…

vsナポリ 採点

失点は気の緩みから。 無得点は遠く及ばなかったクオリティの差から。 悔しいけど完敗としか言いようがない。 今日はナポリの方が強かった。 でも借りはホームで返す。 下は向かずに次だけ見る。 ドラゴフスキ 6.5 失点こそしたが、昨季の印象を払拭する好プ…

ナポリを見て死ね

代表ウィークを挟むだけでこんなに試合のない日を長く感じるとは思いませんでした。 なんだか2か月くらい間が空いたように感じます。 そんなわけで、今回は気張らず、ゆる~く書いていければと思ってます。 イタリアには「ナポリを見て死ね」という有名な言…

キエーザの移籍を考える

昨晩はTwitterにて、色々騒ぎ立ててすみませんでした。 無駄に絡まれて迷惑がかかった方、本来不要な不快感を覚えた方、いらっしゃいましたら遠慮なく叩いてください。 このブログはコメント誰からでも通すように設定されてるので、ご意見でもご批判でもご感…

vsウディネーゼ 採点

残留争い以上、EL争い未満。 それが、ウディネーゼやジェノアのセリエでの立ち位置だと思います。 悪いシーズンは下手したら降格という状況に陥り、良いシーズンは1桁順位でのフィニッシュを狙える。 おそらく僕らにとっての彼らとの試合が、ユーヴェやナポ…

トリノvsローマ、ナポリvsミラン

アタランタがローマ相手に3-3で引き分けました。 どうやらアタランタはオリンピコに強いんだそうですが、それにしても凄い。 アタランタは中堅クラブから強豪クラブへの移行期にありますね。 もっと具体的に言うと、EL争いからCL争いへの移行期です。 今で言…

vsキエーヴォ 採点

サンプとの開幕戦が延期になって、実質これがヴィオラにとっての開幕戦。 サンプ戦に合わせてコンディションを整えていたであろうことから、キエーヴォ戦ではやる気が空回りしたり、逆に体が動かなかったりで塩試合になるのではと危惧していましたが、杞憂で…

ヴィオラの初戦

先日のジェノヴァの高架線崩落事故を受けてジェノヴァに拠点を置くサンプドリアとの開幕戦は延期となりました。 これにより、ヴィオラの18/19シーズン初戦の相手はキエーヴォになりました。 キエーヴォといえば昨季ゴッビ、ダイネッリ、ガンペリーニというヴ…

最後の1ピース

フィオレンティーナ はウェストハムからMFエジミウソン・フェルナンデスを獲得しました。 あと1枚欲しかった中盤の補強です。 これにより、今季のヴィオラの補強は満点になりました。 欲を言えばパスの出し手になれるパシャリッチは獲得しておきたかったとこ…

向日葵の季節に敵を知るということ

こんばんは。 ついに待望のWGがやってきましたね。 まずはエヴァートンからケヴィン・ミララスです。 エヴァートンはネイスミスやバリー、デウロフェウらがいた頃に少しだけ追っていたことがあって、ミララスはまさにその頃トフィーズの中で1番好きな選手で…

新シーズン展望とSerie Aのメルカート

新シーズンの日程が発表されましたね。フィオレンティーナは初戦アウェーでサンプドリアと対戦します。昨季は最後までEL争いを繰り広げた相手なだけに油断できません。昨季の試合結果を見てみましょう。 これは僕が職場で仕事をサボって作った表なので非常に…

エラス・ヴェローナ戦を観て(プレシーズン)

W杯が終わってサッカー観戦続きだった日々にも別れを告げ、早くシーズン始まらないかなぁと思い悩むのがサッカーファンの性。 メルカートなんてどうせ噂通り上手くいかないのが中小クラブの常。 この期間を心から楽しめない、そんな僕らの強い味方がプレシー…

アンチユーヴェとして

最近、ありがたいことにTwitterにて他サポのアカウントの方からフォローしていただくことが多くなりました。 その中でも驚きなのが、ユヴェンティーノの方が多いことです。 僕がきちんとbioに書いていないというのもあると思いますが、ここではっきりしてお…

フィオレンティーナのメルカート

昨季の有り得ないほどネガティブなメルカートのせいで「メルカート」という言葉に非常にセンシティブになっていることでお馴染みフィオレンティーナサポーターです。 今季も中堅クラブには拒めない額のオファーがクラブの宝に届きました。 報道によると、伊…

W杯でサッカー面白いなって思った人達へ

サッカーって面白いんですよ。 サッカーしてなくても観てるだけで最高に楽しいんですよ。 僕らはそれに気付いた人達にもうちょっと長くサッカー観戦楽しんで欲しいなって思うんですよ。 それは決して「戦術が〜」とか「あの選手が〜」とか、そんなんじゃなく…

FIFA mobile再開しました

すぐ飽きることで地元で有名な僕なのですが、シーズン終わって寂しいのでFIFA mobileを再開しました。 ちなみに所属してたリーグは案の定追放されてましたので、どなたか入れてくださる方いらっしゃいましたら誘ってください。 飽きるまでは貢献します。 か…

ボルハ・バレーロとラジャ・ナインゴラン

海外サッカーを少しかじった者であれば誰しも「バンディエラ」という言葉は目にしたことがあるでしょう。 チームを愛し、チームに長く在籍し、貢献してきた選手をそう呼びます。 イタリアではバンディエラの文化が自然と根付いていて、僕はそんな粋な選手た…

フィオレンティーナのメルカート

シーズンが終わるとメディアが騒がしくなります。 メルカートの主役はいつだってビッグクラブで、僕らのような中堅クラブには、ただ大好きな選手が引き抜かれていくだけの虚しい期間です。 大勢のサッカーファンが望むのは有望な選手のステップアップ。 つま…