アルノ川の畔から

セリエA🇮🇹の古豪フィオレンティーナを応援するブログです。ヴィオラ中心に色々書きます。

Violaのあれこれ

噂にあったオビアングはどうやら流れたようですね。 獲得できればこれ以上ない補強でしたが、まぁそんなもんです。 とはいえオファーを送ったのはどうやら真実らしく、これに関してはポジティブに捉えて良いのではないかと。 果たしてピオリが先日のトリノ戦…

vsトリノ 採点(カップ戦)

内容を全て無視すれば、完璧な結果です。 アウェーで0-2の勝利と。 内容を無視すればですが。 ラフォン 6.0 守備陣の奮起でさほど大きなピンチはなかった。相手FWが詰めてきた時に後ろでサポートに入るのは大きい。相手の攻撃に対してポジショニングが的確で…

パトリック・クトローネ

フィオレンティーナの試合がないので、この期間を利用して少しヴィオラから離れたことも書こうかなと思います。 他チームの事情に首を突っ込むのは良くないのかもしれませんが、昨年僕らが手放した生え抜きのFWババカルから考えることがあったのでちょっと書…

メルカートの王

テレビゲームでモデル化されたもの程、現実のメルカートは容易ではありません。 市場で勝てるのは市場を知る者のみであって、僕らのような素人はそれこそモデル化された世界で理想を夢見ることが良いところです。 メディアは時として虚構を事実であるかのよ…

Ciao 2018

2018年。 平成最後の1年は、僕にとって特別な年になりました。 生まれて初めて同じフィオレンティーナというチームを応援する日本人にお会い出来たこと。 そしてその方々と一緒に試合観戦出来たこと。 本当に貴重な経験になりました。 とっても楽しかったで…

vsジェノア 採点

あと数センチのドロー。 疑惑の判定と交代策のミス。 これがこの試合をドローで終えるに至った理由ではないかと思います。 まずは採点です。 ラフォン 6.5 神童という呼び名に相応しい。いつどんな場面でも集中力を切らすことがなかった。見事なセービングだ…

港町ジェノヴァへ

明日23:00より、フィオレンティーナは年内最終戦となるジェノアとの試合に臨みます。 ジェノアが拠点を構えるジェノヴァはイタリア屈指の港町で、同都市に拠点を構えるサンプドリアとのダービーはDerby della Lanternaの名で有名です。 港町で灯台ダービーな…

論外

話になりません。 悔しいのは観てるぼくらだけなのか。 途中で帰ったオーナーの気持ちがピッチに立つ選手や監督にどれほど伝わっているのか。 もう採点はしません。 それ以前の問題です。 一体誰の何を評価しろと言うのでしょうか。 軽率な守備で失点し、軽…

敵地で苦しい初勝利

改善点は山のようにあります。 良かったところよりもはるかに悪かったところの方が多い。 しかし僕はこの1勝を誇りたいと思います。 待ち望んだアウェー初勝利です。 苦しみながら持ち帰った大きな勝ち点3は、チームを7位にまで押し上げました。 なんとか後…

残る1枠を巡る9つの足踏み

チャンピオンズリーグ。 それはどこのチームであっても夢見る欧州最高の舞台です。 欧州最高だということは世界最高だということです。 毎年この世界最高峰の大会でドラマが生まれます。 そしてその演者を務めるには国内リーグで4位以内に入らねばなりません…

vsエンポリ 採点

待ち侘びた。 この瞬間をずっと信じて待ってました。 この二ヶ月間僕らはずっと絶望のホイッスルを聞き続けた。 でも今日の笛はそうじゃない。 心地良い、澄み渡った冬の夜空のような美しい音色がフィレンツェから画面越しに東の果てへと届きました。 おかえ…

冬の澄んだ夜に美酒を

ボーナスで靴を買いました。 ずっと憧れだったチャーチのシャノンです。 おそらく僕はシャノン以上の価格の靴は買わないと思います。 僕にとって特別な一足です。 革靴はちゃんとしたものを買えば最初は革が堅くて歩けないと思います。 中でもチャーチはゴリ…

vsサッスオーロ 採点

僕が本格的にフィオレンティーナだけを応援し出したのは最近で、モンテッラ期のユーヴェ戦の大逆転劇からです。 しかし、マイペースに応援し出したのはそれよりしばらく遡ってドイツW杯のあたりからだったように記憶しています。 あれから色んなゴールを観て…

今に草が生える

日本には「待てば海路の日和あり」ということわざがあります。 今の状況が悪くとも、耐えればその先に良いことがあるという意味です。 僕らはかれこれ2ヶ月半近く待っているのですが、海路の日和はありません。 これほど海が荒れたことがあったでしょうか。 …

ユーヴェ対談

地獄の敗戦から数日が経ちました。 もうすっかり吹っ切れて、と言いたいところですが、なかなかそうはいきません。 終わったことを色々考えてしまうのが人の性。 ユーヴェはたった一度の勝利をも許さぬほど強靭で完成されたチームを作り上げていました。 そ…

vsユヴェントス 採点

言葉が出てこない。 悔しい。 それに尽きる。 ラフォン 5.5 正直失点は仕方ない。3失点で及第点とはいかないが、出来ることはやった。成長して次は全部止めて欲しい。よく守ってくれた。 ペッセッラ 6.0 対応はいたって冷静だった。序盤から気持ちの入ったプ…

迎え撃て!!!

フィレンツェという名は花の女神フローラの街としてフロレンティアと名付けられたところからきているそうです。 その由来の通り、今でも街のシンボルは百合の紋章。 花を意味するフィオーレを由来に持つ「フィオレンティーナ 」という名とそのエンブレムは、…

vsボローニャ 採点

欧州サッカーにおいて最も重要なものは美しいパスでもダイナミックなゴールでも5人を抜き去るドリブルでも体を投げ出すディフェンスでもありません。 「結果」ただそれだけです。 ボコボコにやられながらも相手FWが精度を欠き、たまたま得たオウンゴールでの…

フロジノーネ戦

今のヴィオラをそのまま試合にした形。 こんな体たらくなら降格圏にでも沈んだ方が良い。 採点はしようかと思いましたが、全く気が乗らないのでローマ戦に続いてパスさせていただきます。 ここ最近のドロー続きは嫌になりますね。 アウェーとはいえフロジノ…

色々買ったら色々届いた

めちゃめちゃバカっぽいタイトルになりましたがそういうことです。 ユニフォームにSave the Childrenのロゴが付いたということで早くも購入いたしました。 相変わらず高い送料がかかってくるので、ついでにと思って色々付けたらお会計も上がってしまいました…

vsトリノ 採点

風邪で声が出ません。 体調を崩すとまず最初に喉にくるタイプなのですが、職業柄声が出ないのは致命的なのでこれが本当にストレスフル。 観ようかな〜寝てようかな〜と悩んだ末に3時半に起床して結局最後まで観戦しました。 風邪につける薬はあっても今のヴ…

vsカリアリ 採点

vs更新する意欲も湧かなくなるようなゲームでした。 ホームであんな試合をしているようでは欧州の舞台なんて夢また夢。 次節はアウェーのトリノ戦です。 このままいけば食われるでしょう。 採点です。 ラフォン 6.5 失点を許したが、素晴らしいセービングを…

とっても大事な話と全然大事じゃない話

代表ウィークは長い。 冷静に見ればたった1週間なんだけれども、長い。 カップラーメンを待つ3分という例えはあまりにも月並みで好きではないけれど、僕なりに例えるのなら、10時オープンの店の近くの喫茶店で既にコーヒーも飲み干してしまって迎えた9時50分…

ヴィオラ会特別企画~歴代所属選手ドラフト11~

昨日の記事で書ききれなかったヴィオラ会について書いていこうと思います。 このブログを読んで下さっている方の多くは他サポの皆さんだと思うのですが,今回はそういった方々には楽しみづらい記事になると思います。 ご了承ください。 では早速予告したヴィ…

ヴィオラ会回想あるいはvsラツィオ戦採点

密かにヴィオラを応援し始めてから約15年。 夢中で応援するようになって約5年。 僕の近くに仲間は見つからなかったけれど、幸いにもインターネットという仮想空間で何人かの仲間に出会うことができた。 彼らはバティやルイ・コスタを知らない新参者の僕を温…

肉を切らせて骨を断つ

今夜は強敵3連戦の最終相手、ラツィオ戦です。 と、同時に、記念すべきヴィオラ観戦会の第1回でもあります。 幹事をしていただいた、まささん(@MasaEto1)と二度寝そさん(@kusanomono1615)には心から感謝申し上げます。 是非、勝って祝杯をあげたいところです…

勝ち点3の負け試合

ローマやインテルの陰に隠れていましたが、開幕から思うように結果が出ていないのはアタランタも同じです。 ここまで勝ったのは開幕戦のフロジノーネのみ。 不調のうちに戦えるのは有難い相手なので、ホームでしっかり勝って次節のラツィオ戦に繋げたいとこ…

vsインテル 採点

負けましたね!!! 悔しいですね!!! でも、収穫も山ほどある試合でしたね!!! だから、次は負けない。 ラフォン 5.0 厳しい評価だとは思うが、あえてこの点数をつけたい。DFにも責任はあるが、致命的なパスミスでピンチを招いてしまった。2失点を咎め…

何故ユーヴェは嫌われ役?〜インテル戦プレビュー〜

いつも1週間首を長くして待っているのに、今週ときたらもうインテル戦です。 まぁ早い。 スタートダッシュにこそ失敗して未だ中位に沈むインテルですが、CLでスパーズに勝利を収めて以降はヴィオラも苦戦を強いられたサンプにATで競り勝っています。 なるほ…

vs SPAL 採点

完璧なゲームとはこういう試合のことを言う。 前記事で触れたように、SPALは決して弱いチームでなく、簡単な相手ではありません。 でも、90分間のほとんどをヴィオラがコントロールし、終わってみれば3-0の快勝です。 今のヴィオラを相手にしたいチームなん…